同士競合

同士競合とは、同じメーカーの同じ車を違う販売店で競わせる競合方法です。
新車の値引き交渉では、効果の高い方法といえます。

■ 同じメーカーの同じ車種を、経営の違うお店で競合させるとは

同士競合は、1つの車種を経営の違う複数の店舗で競合させる効果の高い商談方法です。

ニッサン・ホンダは全車種ができます、この状態は『買う車は決まりましたが、安いお店で買います』といった状況ですね。
系列がしっかりしてるトヨタもプリウスをならトヨタ4系列すべてで競合させることが出来ます。

ただし、同士競合は効果的な方法ですが、車種競合よりも威力は落ちます。

というのも、メーカーからディラーの新車販売価格は、どこのお店も同じですので、
お店同士は手の内がわかっている状態です。
その為、競合がわかると、値引き合戦にならないようにどちらかかが値引きをSTOPしてしまう事があります。

車種競合での商談が煮詰まり、本命の値引きが限界かな?と感じてから、新しいお店として商談に参戦させるのがいいと思いますね。



■ 同士競合のコツは「経営の違うお店で勝負させる」

経営の違うお店か確認する・・必須
経営が同じディラーでは、営業所同士でのトラブルを防いだり、社内間での新車販売価格統一の為に、お客の情報を共有しています。


例えば 上のような感じで、経営が同じお店は少なくないのです。

経営が同じお店同士で、無理やり競合させようとしても、どちらかの営業所が商談を辞退してしまい、競合にならなくなるはずです。

同士競合する場合は、必ず経営が違うことを事前に確認しましょう。




損しない自動車購入術(全車共通)

下取り車がある時は、ディラーVS買取店(複数)で値段を比較する
下取り車があるときは、ディラーと買い取り店で買取価格を比較して一番高いところへ売りましょう。
ただ、ディラーと買取店方には「売り先と買取値段は絶対に教えないこと」です、教えてしまうと、ディラーと買い取り店で打ち合わせをして、買取価格を調整してしまうかもしれません(してました)
下取り車は、最初に「買取店で同士で比較」次に「ディラーで査定する」といった順番が理想的です、面倒な買取店の比較にはネットの一括査定依頼を利用して依頼して一度で見積もってもらうのが楽で確実!

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自動車保険は比較して加入
自動車保険も比較して加入するのが賢い方法です、自動車保険料は、保険会社によって30%〜40%違うと考えて差し支えありません、「当店で加入してくれればもっと値引きできます」といった新車値引きUPをチラつかせるセールスもいますが、価格COMの自動車保険比較を覗いてモデルケースを見るだけでも、自動車保険料が保険会社ごとで大きく違うことがわかると思います。
自動車保険の見積りは、新車見積り依頼や査定依頼と比べると、はっきり言って面倒ですが、一度経験してしまえば翌年からは同じ作業なので、簡単に出来るようになります。5年くらいの期間で考えても、10万円〜30万円以上の得する事は間違いないでしょう。
それから、見積りしただけでプレゼントがもらえる所もありますから、是非がんばってチャレンジして欲しいと思います。

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