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競合に効果はあるの?

新車購入方法のサイトでは、必ず書いてある競合ですが、本当に効果があるのでしょうか?


■ セールスマンにとっては競合は当たり前

車雑誌やネットの新車購入攻略では、100%競合の話が書いてあります、ここまで一般的な話になっているのに競合させて効果はあるのでしょうか?

あるサイトでは、セールスマンにとって競合は当たり前なので、競合させてもあまり効果はないということまで書いてあります。
なんとなく理解できるような玄人ぽい説明ではあります。

セールスマンからしてみれば、競合はお約束なので、実際には大した驚異には思わない事が多いというのが本音です・・・これじゃ競合させても意味が無いように思えても仕方がないですね。



■ 競合させなかった時の新車の値引きはどうなる?

では、競合させなかった時、新車の値引きは一体どうなるのか?

実は購入者に競合車種がない事がわかると、セールスマンは値引きを出し渋るようになるんです、間違いないですよ。

なぜそんな事をするのかというと、100%買ってくれるお客さんに、特別値引きを出すマヌケなセールスマンはいないからとです。
もしも存在していても、あなたの初回車検の時にはもう転職している事でしょう。

セールスマンは、自分の値引き枠を超えるような要求を、よくお客さんから受け、上司に伺いを立てますが、一ヶ月に何回も伺いを立てるのは、格好が悪いですし、セールスとしての能力を問われ評価にも関わります。
出来ることならあまりしたくない事です。

そこで、普段から値引きは出来るだけ抑えた商談をしておき、ここ一発というときだけ、上司に伺いをたてお願いをするというのが一般的なセールスマンのやり方になります。

その為、お客さんに『競合車がない』とわかれば必要以上に値引きを抑えて商談をまとめて少しでも上司・会社からの評価を良くしておきたいのです。

常に値引き枠を残し、利益をもたらす販売をしているセールスから、もし値引きアップのお願いをされれば、上司もNoとはいいにくいものですからね。

ただ競合させただけでは値引きが大幅にアップすることは少ないと思いますが、競合させないと、かえって値引き額が減り、交渉も余計に難しくなる事が多いのです。





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