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いまのりくんは今ならいいかも?

いまのりくんをもし利用するなら、今がチャンスかもしれません、という、とっても勝手な意見です、賞味期限はここ1〜3年てとこでしょうか
この話、半分は管理人のトンデモ話?と思って読んでください。
いまのりくんは今ならいい?ワケ

http://www.imanorikun.jp/ いまのりくんや、それに類似したマイカーリースのような購入方法は、車を数年後に乗り換える人・格安の足を確保したい人にとって非常に優れた新車購入方法です。

ただ、絶対的な支払い金額を計算すれば、しっかり値引き交渉をして現金購入にした場合のほうが得をする場合が多いでしょう、私の経験上でもそうなります。

ただし、ここ数年に限っていえば、これが通じなくなるような事態がおこりうる可能性があります。

そのワケは、ハイブリット車&プラグインハイブリット車とよばれる新しいタイプの低燃費車が次々と出現してくるため、今のガソリン車の価値が将来下がってしまう可能性があるからです。

 

プラグインハイブリットの影響

正直、まだ確信を持って断言できないのが本音ですが、今のハイブリット車の圧倒的な人気と急激な普及、そして各自動車メーカーの開発競争と発売ラッシュなど見てみると、こういった次世代型の低燃費車の普及はそう遠くない感じがするのです。

特にハイブリット車をさらに一段進めた実質的には次世代車、『プラグインハイブリット車』は2010年にトヨタからの発売がほぼ決定されています。


プラグインハイブリット
プラグハイブリット車とは、車の駆動に必要な電気を低価格の家庭用電源(コンセント)から車のバッテリーに直接充電できる車です。
(今までは、車のエンジンでガソリンを使って発電してそれを充電していたので無駄が多い)

トヨタは、このプラグインハイブリット車をプリウスをベースに開発していて、リッター55Kmという驚異の燃費目標をひっさげて2010年から発売する計画になっています。

それから短距離なら完全に電気で走れるという事も現在開発中のプラグインハイブリット車の売りのひとつ。
スズキ自動車は、『軽自動車の多くの女性ユーザーは1日20Km未満走行が多い』という事実にに注目して、20Kmを完全に電気だけで走れるプラグインハイブリットのスイフト開発して2009年の東京モーターショーに出展しています。

こういった低燃費の車が発売されると、現在発売されているガソリンエンジン車で燃費がいい車よりも、プラグインハイブリットなら2倍以上の好燃費が期待できます、今のガソリンエンジン車の燃費ではとても太刀打ちできません。
しかもスイフトのように短距離ならガソリンが一切要らない車も開発されるわけですから、燃料代をほとんど考えなくてもいいような人も出てくると思います。
(年間のガソリン代が数千円という人もありえますね)

こういったことが現実に起こりつつある今、普通のガソリンエンジン車の人気は急激に落ちてしまうのではないかと、私は勝手に予想しているワケです。

人気が落ちれば、中古車としての販売価格は下がるはずで、それはそのまま車の買い取り価格(下取り価格)にも反映されます。
中古車で人気がなければ下取り価格が下落するのはある意味仕方がない事というわけです。
(新型が出て旧型の値段の下がるようなものですね、ただ、今回はガソリンエンジン車すべてが対象という所が違います))

あと、景気の停滞や過剰なエコブーム、不安定なガソリン価格もガソリンエンジン車の人気を下げる一要因になるでしょう。

こんなときに、いまのりくんのような新車の買い方をしておくと、将来、ガソリンエンジン車の査定価格が下がっても、あまり関係ありません、3年後や5年後の時期になったら心おきなく最新の車に代替をすることができます。

新車を購入した場合は、査定価格が思ったよりも低くローン残金をカバーできないので、最新の車に乗換えができないといったケースも出てくると思います。
こういった事は、今までではあまりなかった事ですが、今の様子を見ていると、現在のガソリン車(特に燃費の悪い車)は4〜5年後の下取り価格が想像以上に低くなる可能性があります。

 

下手な図で申し訳ないですが、上は私がイメージする今後の自動車の移り変わりです、今後10年くらいで早ければ5年くらいで乗用車のガソリン車は急激に人気が落ちていくかもしれません。
それにかわりプリウスやインサイトのようなハイブリット車が一時的に大人気となりますが、その後登場するプラグインハイブリットに取って変わられるでしょう。
今のハイブリット車(バカ売れしているプリウス)が、代替時期となる時がひとつの節目のような気がします。

4〜5年後に車を買い換えるつもりで新車を購入する場合、いまのりくんのような購入方法のほうが得するケースもあるような気がしますから、新車購入方法をじっくりと検討されたほうがよいでしょう。
世間一般ではそれほど騒がれていませんが、プラグインハイブリットは間違いなく自動車史に残る、実用的で画期的な車だと思いますよ。

ちなみに、将来は電気自動車が主流になる可能性もありますが、電気だけで今のガソリン車並に走行するには、技術とインフラの整備が追いついていないので、まだまだ時間が掛かると思います、それに今のところ、トヨタもホンダもその気はないようですしね。

トンデモ論になる可能性がありますから100%鵜呑みにしないでね・・・2009年10月15日 
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