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いまのりセブン

いまのりセブンはオリックスが販売している新車の購入方法です、いまのりくんシリーズには、いまのりくんといまのりセブンの2つが存在します、この2つ一体なにが違うのか?ここでは、いまのりセブンについて解説していきたいと思います。
いまのりセブンとは?

いまのりセブン と いまのりくんの違うところを一言で言えば、契約の期間長さということになります、いまのりくんの契約期間は5年間ですが、いまのりセブンは7年間もあるんです。

ここまでで『な〜んだいまのりセブンは、いまのりくんが長くなっただけか・・』と思っていませんか?

いえいえ、いまのりセブンといまのりくんは『似て非なるもの』というべき商品です。
『いまのりセブン』と『いまのりくん』比べてどういった違いがあるか説明していきたいと思います。

(※ いまのりくんと同じ部分もあるため、説明を省略している箇所があります)

いまのりセブンを利用するメリット&デメリット <いまのりくんと比べてどうでしょう?>

いまのりセブンといまのりくんを比較しながら、その違いとメリット・デメリットについて解説


◎ 契約終了後に買い取れる(いまのりくんは原則買取不可)
いまのりセブンといまのりくんの違いでは契約期間の長さと、いままで使っていた車を、契約終了後に買い取れるということだと思います。
長年乗ってまだまだ乗れる車を、無理に手放す必要はありません、いっそ乗りつぶしてしまうのも十分アリだと思います。

さて、買い取れると言いましたが、実際には「名義変更」など法的な手続きはオリックスが行ってくれて、その手続き費用も無料(オリックスが負担)、最後の車検(7年目)の車検基本整備料もオリックスが負担、本人は、車検に必要な諸税金と、追加の整備費用だけということになりますから、貰うといったほうが正確かもしれません。


○ 契約終了後に車を返却するとキャッシュバックがある(いまのりくんにはない)
契約終了後に車を買いとらずに返却する場合には、年間リース料の20%キャッシュバック、月額2万5千円払っていたのなら、年間では30万円ですから、20%で6万円のキャッシュバックとなります。


○ 月額の支払いが安くなる。(いまのりくんより月額は安い)
5年間の分割払いを7年間の分割払いにするわけです、当然、月々の支払いが少なくなります、まぁ〜これは当たり前の気がしますが、毎月の支払いを低く抑えたい人には朗報ですね。


○ 5年たてば車を返す事ができる。(いまのりくんは2年)
いまのりセブンでは契約開始から5年以上たてば、いつでもの契約を解除して車を返却する事ができます、いまのりくんは2年ですから3年ほど長いです。


○ 維持費が一定(いまのりくんと同様)
期間中の自動車税、オイル交換(11回)・オイルエレメント(4回) 車検代(2回分)が月々の金額に含まれています、維持費が激減するはすなので無理なく自動車を長期間維持できます。
ただ、さすがに契約期間は7年ですから、乗り方や走行距離によってはタイヤ4本程度と2回目の車検時にベルトやバッテリーといった消耗品の交換は必要と思いますよ。


○ 購入時にまとまったお金は要らない(いまのりくんと同様)
また、いまのりくんと同じく購入時にまとまった出費はありません。
(頭金0円で毎月同じ金額を支払います)

いまのりセブンのデメリット <いいことばかりじゃありません ジュワッ! >

いまのりセブンといまのりくん、デメリットはほぼ同じですが、
契約期間が長い分いまのりくんにはなかったデメリットも発生します。


■ 過走行の場合追徴金がある(いまのりくんと同じ)
いまのりセブンのデメリットは、いまのりくんとまったく同じです、事故や過走行(月2501Km以上)
した場合は、追徴金が掛かる可能性があります。
(ちなみに、月々2500キロで8年も走ったら21万キロ、地球5周分!) ヽ(゚Д゚)ノ
ただし、7年後に車を貰ってしまえば追徴金はないはずです。


■ 損傷が激しい場合は追徴金がある(いまのりくんと同じ)
事故などで、車を修理した場合で車を返却する場合は、追徴金が取られる場合があるかも・・・これも7年後(契約満了後)に車を貰えば、追徴金は必要ないはずです。


■ いまのりセブンは、いまのりくんよりも総支払額が多くなる。(いまのりセブンが高い)
いまのりセブンは、期間が長い分いまのりくんより月額は低くても、総支払額は増える計算になります、これは、期間延長による金利額のUPと、契約期間内の自動車税や車検時の重量税・自賠責保険料・整備料が増えることで発生するものです。
ただ、車は保有している期間が長ければ維持費は上がるものなので、ある程度やむ得ないものと考えていいと思います。


■ 車を返せるのが5年目から(いまのりくんは2年目から)
車を返せる時が来るのが5年目からということは、最低でも5年間はその車に乗り続けなければいけません、単に5年というのは契約期間だけでなく期間中の事故をする確率も当然あがるわけですから、追徴金の支払いが発生する可能性も高まります。
もっとも、事故をあまり気にしすぎるのもいけません、事故を過剰に気にしたら『車なんてのっていられない』というのが現実ですから(;´∀`)

いまのりセブン利用方法(なま的な意見です)

いまのりセブンをを検討するときにはいまのりくんと同じく、『試乗をする』『新車見積りをとり』は基本ですが、それ以外にも、いまのりセブンならでのポイントがあります。


必須 契約終了時の車の価値を比較して得するほうを選ぶ
いまのりセブンは5年たてば車を返す事ができますが、契約終了後に車を貰うこともできます、車の人気度によっては、7年後でも数十万円の値段が付く車もあるでしょう、(例えば:ジムニーなんかは典型的な例です)
契約終了の2ヶ月くらい前になったら、買い取り店を何店舗か回って、相場を聞いてみて、それから車を返すか、貰うか判断した方がいいと思います。

もしも、20万〜30万という金額がつけば、車検の税金分を払っても、車をもらったほうが絶対に得しますからね、キャッシュバック(年間支払額の20%) VS 買い取り店売却額−車検の税金 を比較して得するほうを選びましょう。


大事 いまのりセブンは色とグレードも考える
いまのりセブンといまのりくんの違いで大事なことは、最後の売却することまで考えて契約したほうがいいということです。
乗りつぶすつもりなら同じですが、いまのりセブンは『最後には自分の物にできる(選択)』とうことです、自分の財産になるのなら多いほうがいいに決まっていますからね。

車の財産を高める=高額査定が出やすいポイントは、まずボディーカラーです。
ホワイト系やブラック系は、どの車種でも長い期間人気がありますし、反対に個性的で派手な色の場合は、買い取りの値段が思ったよりもつかないことも、個性的な色を選ぶのなら、いまのりセブンではなく、いまのりくんのほうがいいかもしれません

グレードについても同じ事が言えます、中古車は同じ車でもグレードが高いほうが人気あり、お店も売りやすいので、結果、欲しがるお店(中古車屋)が多いので、査定価格が高くなりやすいのです、一番下のグレードは避けて、出来れば真ん中よりも上のグレードのほうが理想的だと思います。


ちょっと大事? モデルチェンジ後の車を狙たほうがいいかも〜〜
契約期間が7年ですから、その間にフルモデルチェンジ(通常は5年くらい)があっても不思議ではありません。
最悪なのは購入後すぐにフルモデルチェンジがあり、期間中にまたモデルチェンジされた場合です、いくら大事にのっても2世代前の車では、査定価格が大きさがrちますからからちょっともったいないです。
反対に、モデルチェンジ直後にいまのりセブン出契約をして、もしもモデルチェンジがなかったら・・・これは査定価格期待が持てるんではないでしょうか^^

 
いまのりくんの販売価格(この場所は、いまのりくんと同じ内容です)

いまのりくんの画面中央ボタン(右図)をクリックすると、いまのりくん公式サイトのカーナビゲーターというページにいけます。

ここには[メーカーから選ぶ][ボディータイプから選ぶ][車名から探す]といった3つのパターンから、簡単に画面下のような、金額表示されているページへ行けると思います、少し小さい画像ですが代表的な車種をキャプチャーしてみましたのでご参考にどうぞ

個人的には、全額ローン購入時といまのりくんの車検や税金を含めての金額を比較した場合『思ったよりも差がないな』といったのが私の感想でした。



ホンダ:フィット

トヨタ:プリウス

ダイハツ:タント

トヨタ:ヴォクシー

スズキ:アルト
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