なまぺーじ新車購入方法>新車短期商談の準備

新車短期商談の準備


新車購入で、時間がなかったり、何度も商談するのが難しい時は、どうしても商談が短期決戦になってしまいます。
短期商談は長期商談比べると値引交渉が少し難しいですが、初心者でも長期商談に負けない値引き引き出すための短期商談方法をアドバイスします



■ 商談に入る前の準備

短期交渉では、商談に必要なことをあらかじめ調べておくということが大事です。

@ カタログを取り寄せておくこと
A 値引き情報を調べておくこと
B 見積もりをとっておく(予算の確認)

この@〜Bまでは必須といっていいでしょうね。


@ カタログ取り寄せ
カタログは取り扱いディラーに行けば、誰でももらえますが、もらいに行くのが面倒な人は、メーカーのサイトから直接カタログを請求するという方法があります。

この場合、【メーカーから直接送られてくる】または【最寄のディラーが届けさせる】、といった方法を選べる場合がありますが、個人的には、メーカーから直接届けてもらうほうが、後々購入店舗(商談相手)を選べるので都合がいいと思います。
もっとも大きく影響することではないので、ご自分の都合に合わせて取り寄せればいいでしょう。

カタログが届いたら、欲しいグレードやオプションについてしっかり目を通して予習しておきましょう。


A 値引き情報を調べておく
欲しい車のグレードやオプションがきまったら、値引き情報を調べて下さい。
値引き情報はWEBで探すことも難しくありますせん
また、当サイトの新車値引情報でも、載せますのご参考にどうぞ


B 見積りを取ってみる
新車値引きがわかったら、実際にネット見積もりをとって、実際の値引きと車両以外にどれくらい掛かるのか、新車のネット見積もりをとってみると、より具体的になります。
これにはオートックワンを使ったり、メーカーサイトから取り寄せられると思います、オートックワンで見積もりを取る場合、見積りはメールで届きます、メールには見積もりしたお店や担当者が記載されているはずなので、不明な事はどんどん質問してみましょう。

なお、この見積もりの意味は「総額を把握する」といった意味なので、この金額で購入するというわけではありません。

実際に購入するときどの程度お金が必要なのか?
カタログだけではイマイチわからない

といった、疑問や不明瞭な事は、出来るだけ商談が始まる前に解消しておくと、スムーズに商談が進められます。



次は>>>新車商談スケジュールを考える



損しない自動車購入術(全車共通)

下取り車がある時は、ディラーVS買取店(複数)で値段を比較する
下取り車があるときは、ディラーと買い取り店で買取価格を比較して一番高いところへ売りましょう。
ただ、ディラーと買取店方には「売り先と買取値段は絶対に教えないこと」です、教えてしまうと、ディラーと買い取り店で打ち合わせをして、買取価格を調整してしまうかもしれません(してました)
下取り車は、最初に「買取店で同士で比較」次に「ディラーで査定する」といった順番が理想的です、面倒な買取店の比較にはネットの一括査定依頼を利用して依頼して一度で見積もってもらうのが楽で確実!

《カービュー》あなたの愛車今いくら?複数社の見積比較で車の最高価格がわかる。

《ズバット車買取比較》最大10社無料一括査定

自動車保険は比較して加入
自動車保険も比較して加入するのが賢い方法です、自動車保険料は、保険会社によって30%〜40%違うと考えて差し支えありません、「当店で加入してくれればもっと値引きできます」といった新車値引きUPをチラつかせるセールスもいますが、価格COMの自動車保険比較を覗いてモデルケースを見るだけでも、自動車保険料が保険会社ごとで大きく違うことがわかると思います。
自動車保険の見積りは、新車見積り依頼や査定依頼と比べると、はっきり言って面倒ですが、一度経験してしまえば翌年からは同じ作業なので、簡単に出来るようになります。5年くらいの期間で考えても、10万円〜30万円以上の得する事は間違いないでしょう。
それから、見積りしただけでプレゼントがもらえる所もありますから、是非がんばってチャレンジして欲しいと思います。

【無料】マックカードが全員に貰える保険一括見積り

【無料】価格.com自動車保険見積もりで人気家電プレゼント(10/1迄)

【無料】250万人以上が利用した自動車保険の一括見積り



なまぺーじ新車購入方法>新車短期商談の準備  【BACK-ひとつ前の所に戻る】

Copyright(C)なまぺーじ ALL Rights Reserved