なまぺーじ新車購入方法>新車商談スケジュールを考える

新車商談スケジュールを考える

新車購入の商談を短期決戦で成功させるには、商談スケジュールと商談のタイミングも大切です。


■ 新車商談スケジュールを考える

新車を短期商談で購入する場合、契約までのスケジュールを考えて、それに沿って見積りや査定など行います。

期間を限定することで、自分自身の購入意欲も増し、交渉にも力が入りますからね。

だらだらとした商談や態度ではセールスマンのほうも値引きを出すのをためらってしまうというものですからね。

スケジュールの立て方は、週末(土日)に初回の商談を開始して、翌週末の土曜日に2回目の商談、翌日の日曜日に契約というのが理想的と思います



■ お店への訪問時間でも結果が変わる

最初の商談は、土曜日でも日曜日でもいいのですが、時間が大事。

どちらの日でも、午前中なら10時前ぐらい、午後なら4時以降かいいと思います。
この時間帯に来店するお客さんは、車が本当に欲しいお客さんが多いので、セールスマンも気合をいれて接客するからです。

それに午前の早い時間(10時前後)は、朝イチの仕事も一息つくんですが、セールスマン宛てのお客さんも少なく、比較的時間があることが多いので、セールス自身もゆったりと濃い商談ができます。

反対にお昼を挟んだ中間の時間帯は、来客は多く忙しいけど、暇つぶし・車マニア・車は欲しいけど今すぐではない、といったお客さんが、とても多いので商談にもあまり力がはいりません。

そして、個人的にもっとも効果的と思う時間は夕方です。

特に日曜日の夕方は、わざわざ車を見に来る人も少ないのが実情。
逆を言えばその時間帯に来るという人は、『かなり欲しい人』『興味が在る人(マニア含む)』ということになり、新車の購入の確率が高い人が多いのです。
(これは、個人的な意見なので違う意見があるセールスマンもいるかもしれません)

ただし、例外もあって、新型車の発表やBIGイベントの夕方は、来客が多くてセールスマンもかなり接客に疲れていたりして、微妙な気がします。
また、イベントが好評のときには、契約書の処理に追われたりしている場合もあります。

こういう夕方は結構しんどいかも・・・
こんな日には、あまり濃い商談は期待できない場合があります。




次は>>>1回目の商談の交渉ポイント(短期商談編)




損しない自動車購入術(全車共通)

下取り車がある時は、ディラーVS買取店(複数)で値段を比較する
下取り車があるときは、ディラーと買い取り店で買取価格を比較して一番高いところへ売りましょう。
ただ、ディラーと買取店方には「売り先と買取値段は絶対に教えないこと」です、教えてしまうと、ディラーと買い取り店で打ち合わせをして、買取価格を調整してしまうかもしれません(してました)
下取り車は、最初に「買取店で同士で比較」次に「ディラーで査定する」といった順番が理想的です、面倒な買取店の比較にはネットの一括査定依頼を利用して依頼して一度で見積もってもらうのが楽で確実!

《カービュー》あなたの愛車今いくら?複数社の見積比較で車の最高価格がわかる。

《ズバット車買取比較》最大10社無料一括査定

自動車保険は比較して加入
自動車保険も比較して加入するのが賢い方法です、自動車保険料は、保険会社によって30%〜40%違うと考えて差し支えありません、「当店で加入してくれればもっと値引きできます」といった新車値引きUPをチラつかせるセールスもいますが、価格COMの自動車保険比較を覗いてモデルケースを見るだけでも、自動車保険料が保険会社ごとで大きく違うことがわかると思います。
自動車保険の見積りは、新車見積り依頼や査定依頼と比べると、はっきり言って面倒ですが、一度経験してしまえば翌年からは同じ作業なので、簡単に出来るようになります。5年くらいの期間で考えても、10万円〜30万円以上の得する事は間違いないでしょう。
それから、見積りしただけでプレゼントがもらえる所もありますから、是非がんばってチャレンジして欲しいと思います。

【無料】マックカードが全員に貰える保険一括見積り

【無料】価格.com自動車保険見積もりで人気家電プレゼント(10/1迄)

【無料】250万人以上が利用した自動車保険の一括見積り



なまぺーじ新車購入方法>新車商談スケジュールを考える  【BACK-ひとつ前の所に戻る】

Copyright(C)なまぺーじ ALL Rights Reserved