なまぺーじ新車購入方法>一回目の商談の交渉ポイント

一回目の商談の交渉ポイント


■ 1回目の商談で行う事

1回目の初商談では
まず次の3つを行います


@ 試乗をする

ともかく、欲しい車ががどんな感じなのか?
試乗して感じてみることが大事!
この時に、運転がしにくかったり、自分の想像とかけ離れていた時には、その車の購入をもう一度考えてたほうが良いかもしれません。



A 下取り査定(下取り車がある場合)

下取り車がある人は、ディラーで査定をしてもらいましょう。

このとき

・ 査定はしてもらっても、下取りに出さないかもしれない事を伝える。
・ 後の見積もりでは、新車見積もりと下取り(買取金額)はわけて書いてもらう

といった事を依頼してください。
総額〇〇〇万円(下取り車込) なんて見積もりを提示されても、値引きも下取り価格もわかりませんから、わかりずらく、他車と比較しにくくなりますからね。


B 見積書を貰う

試乗と査定がすんだら、いよいよ新車の見積もりを貰って下さい。
見積り依頼するときは

・ できるだけすっぴんの状態でアクセサリーをつけないで出してもらう。
・ 出来るだけ詳しく書いてもらう

この2つを依頼します、すっぴん状態で見積りを貰うのは、見積書が複雑になって、本体の値引きがわからなくなったりして、競合車と比較しにくくなるからです。
詳しく書いてもらうのも同様です。



■ 最後に、月内に欲しいことをほのめかす。

一通り終わったら、「出来れば月内の納車を希望する」ということを必ず伝えます。

お店にとっても、セールスにとっても、こういうお客さんは、とても欲しいお客さんなので、自然と商談に力も入ります。

そんなわけですから、商談開始時期は15日前後の週末が理想的ということになります。

上の事が一通りできれば、お店行なうことはOKです

余談ですが「今ならこの値引きを出します」というセールスの台詞のお客さんが弱いのと同じく、「今月できれば乗りたいんです」という言葉セールスマンは実に弱いのです。

特に目標にいっていないセールスにとっては「神の言葉」に聞こえます(た)。





次は>>>2回目の商談までにしたいこと



損しない自動車購入術(全車共通)

下取り車がある時は、ディラーVS買取店(複数)で値段を比較する
下取り車があるときは、ディラーと買い取り店で買取価格を比較して一番高いところへ売りましょう。
ただ、ディラーと買取店方には「売り先と買取値段は絶対に教えないこと」です、教えてしまうと、ディラーと買い取り店で打ち合わせをして、買取価格を調整してしまうかもしれません(してました)
下取り車は、最初に「買取店で同士で比較」次に「ディラーで査定する」といった順番が理想的です、面倒な買取店の比較にはネットの一括査定依頼を利用して依頼して一度で見積もってもらうのが楽で確実!

《カービュー》あなたの愛車今いくら?複数社の見積比較で車の最高価格がわかる。

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自動車保険は比較して加入
自動車保険も比較して加入するのが賢い方法です、自動車保険料は、保険会社によって30%〜40%違うと考えて差し支えありません、「当店で加入してくれればもっと値引きできます」といった新車値引きUPをチラつかせるセールスもいますが、価格COMの自動車保険比較を覗いてモデルケースを見るだけでも、自動車保険料が保険会社ごとで大きく違うことがわかると思います。
自動車保険の見積りは、新車見積り依頼や査定依頼と比べると、はっきり言って面倒ですが、一度経験してしまえば翌年からは同じ作業なので、簡単に出来るようになります。5年くらいの期間で考えても、10万円〜30万円以上の得する事は間違いないでしょう。
それから、見積りしただけでプレゼントがもらえる所もありますから、是非がんばってチャレンジして欲しいと思います。

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