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2回目の商談までしたいこと


商談開始から、2回目の商談までに1週間あります、この間に行っておきたいことを説明します。


■ 競合車と商談して値引きを引き出そう

商談から商談の一週間の間に、競合店に行って、本命店と同じように商談をしてみます。

最終目的は、値引きの入った競合車の見積もりを貰うことです。

この商談は本命ではないので、予行演習のつもり商談は臨めばOK

さて、商談では最初から値段で勝負というような話を全面的に打ち出して下さい。
値引の催促をしたり、諸費用値引きを要求してもいいと思います。

あまり露骨すぎるとさすがに営業も嫌がりますが、「今月乗りたい」という言葉を先に出しておけば、よほどのことまで耐えます。(経験上)

「あんまりいうのもやだなぁ〜」「ちょっとしつこいかなぁ〜?」と感じるくらいまで言ってもなにも問題ありません、本命の存在を匂わしつつ、「値段次第では・・・」といった雰囲気で迫れれば最高ですね。

「もっと値引きして」「負けろ」「サービスでしょ」「タダだろ?」「くれると思った」「ケチだなー」「おたくサービス悪いよ」「○○じゃ言わなくても付けてくれた」などなど・・・、言う人は好き放題いわれますから、初心者が「もう少し値引できないですかぁ〜(つд⊂)??」など控えめに言うのはむしろかわいい方です。

ただ、高飛車で高慢な態度は厳禁、「値引きを増やせや」的なトークには免疫ありますが、「一台売ったら営業さん給料あがるんでしょ〜」みたいなネチネチとした精神攻撃のようなトークは、セールスマンの反感を間違いなく買います。

先にも申しましたが、競合店では、交渉の練習と思って、値引きを引き出す練習です、本命ではありませんから、セールスマンの反応を楽しむくらいの気持ちで交渉してみて下さい。

だた、セールスマンのよい対応や、競合店ということで肩の力を抜いた、いい感じの商談が出来てしまい、思わぬ大幅値引きを提示されてしまう時もあるかも

実際には、競合車がとても魅力的になってしまうことは、珍しくありません




次は>>>2回目の商談-交渉ポイント




損しない自動車購入術(全車共通)

下取り車がある時は、ディラーVS買取店(複数)で値段を比較する
下取り車があるときは、ディラーと買い取り店で買取価格を比較して一番高いところへ売りましょう。
ただ、ディラーと買取店方には「売り先と買取値段は絶対に教えないこと」です、教えてしまうと、ディラーと買い取り店で打ち合わせをして、買取価格を調整してしまうかもしれません(してました)
下取り車は、最初に「買取店で同士で比較」次に「ディラーで査定する」といった順番が理想的です、面倒な買取店の比較にはネットの一括査定依頼を利用して依頼して一度で見積もってもらうのが楽で確実!

《カービュー》あなたの愛車今いくら?複数社の見積比較で車の最高価格がわかる。

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自動車保険は比較して加入
自動車保険も比較して加入するのが賢い方法です、自動車保険料は、保険会社によって30%〜40%違うと考えて差し支えありません、「当店で加入してくれればもっと値引きできます」といった新車値引きUPをチラつかせるセールスもいますが、価格COMの自動車保険比較を覗いてモデルケースを見るだけでも、自動車保険料が保険会社ごとで大きく違うことがわかると思います。
自動車保険の見積りは、新車見積り依頼や査定依頼と比べると、はっきり言って面倒ですが、一度経験してしまえば翌年からは同じ作業なので、簡単に出来るようになります。5年くらいの期間で考えても、10万円〜30万円以上の得する事は間違いないでしょう。
それから、見積りしただけでプレゼントがもらえる所もありますから、是非がんばってチャレンジして欲しいと思います。

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