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2回目の商談-交渉ポイント


競合車との商談が終わったら、本命と2回目の商談開始です。
この商談では、セールスマンの心理としては『決めてやる』という気合で望みますから、上手に商談することで値引UPにつながります。


■ 2回目の商談するタイミング

2回目の商談時期で理想的なのは、翌週の土曜日におこないます。

このときに気をつけたいのは、土曜日に商談
をする時には、必ずセールスマンのアポを取ってからお店に行くこと。

いきなりお店に行っても待たされたり、他のお客さんの対応に追われていて、時間がなかったりする場合が土曜日の場合にはあります。

理想的には、木曜日や金曜日に事前に連絡を入れてアポをとっておくのがいいと思います、このときの訪問の時間も、やっぱり夕方がいいような気がしますね。



■ 2回目の商談内容

2回目の商談では、車両値引きの追及と、アクセサリーの追加および値引きの追及、登録費用については値引やサービスきできないか?を交渉します。

ここでは、競合店での値引きや車の話などおりまぜながら、値引きアップを要求して粘ることが大事です。

特に初心者はセールスの言うことを鵜呑みにしてしまうことが多いので、たとえ心では鵜呑みにしてあきらめていても「もうちょっと、値引き増やしてお願い!!」というセリフを言える様にがんばりましょう。
大幅な金額UPする商談になりますから、ここは頑張って粘って欲しいところです。

商談状況にもよりますが、目安は『今日だったら、ここまで値引きできます』というセリフがセールスマンから出るか、事前に調べた値引き目標との差が20%以内になったところといった感じかな。

このセリフがセールスマンの口から出ても、実際はまだ値引きできることが多いのですが、値引き限界に徐々に近づいている事も確かです。

この辺まで頑張る事ができれば、一般的な値引き額と同等もしくはそれ以上の値引きになると思います。



■ 返事は明日にする

満足いく値引きを獲得しても、『今夜一晩、家族と相談しながら、明日必ずお返事させていただきます』等伝えて一旦は自宅に帰ります。

お店からは、『明日では値引きが出せなくなります』といわれるかも知れませんが、管理人の経験上、ホントのホントのホントの限定車でもない限りは、土曜日と日曜日で値引きが違うということはありませんし、ありえません、聞いたこともないです。

ただ、こんなことをストレートでいうと心象を悪くしかねないですから、『値引きが変わってしまたっら残念ですがあきらめます』とやんわり言って対抗してください。






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損しない自動車購入術(全車共通)

下取り車がある時は、ディラーVS買取店(複数)で値段を比較する
下取り車があるときは、ディラーと買い取り店で買取価格を比較して一番高いところへ売りましょう。
ただ、ディラーと買取店方には「売り先と買取値段は絶対に教えないこと」です、教えてしまうと、ディラーと買い取り店で打ち合わせをして、買取価格を調整してしまうかもしれません(してました)
下取り車は、最初に「買取店で同士で比較」次に「ディラーで査定する」といった順番が理想的です、面倒な買取店の比較にはネットの一括査定依頼を利用して依頼して一度で見積もってもらうのが楽で確実!

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自動車保険は比較して加入
自動車保険も比較して加入するのが賢い方法です、自動車保険料は、保険会社によって30%〜40%違うと考えて差し支えありません、「当店で加入してくれればもっと値引きできます」といった新車値引きUPをチラつかせるセールスもいますが、価格COMの自動車保険比較を覗いてモデルケースを見るだけでも、自動車保険料が保険会社ごとで大きく違うことがわかると思います。
自動車保険の見積りは、新車見積り依頼や査定依頼と比べると、はっきり言って面倒ですが、一度経験してしまえば翌年からは同じ作業なので、簡単に出来るようになります。5年くらいの期間で考えても、10万円〜30万円以上の得する事は間違いないでしょう。
それから、見積りしただけでプレゼントがもらえる所もありますから、是非がんばってチャレンジして欲しいと思います。

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