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新車購入予算を考えてみよう

■ 新車購入の予算は購入額を知る事から

新車の購入では、ローンを使えばで総額200万円くらいまでの新車なら、まず購入できると思いますから、(正社員の勤続1年以上の人ね)
数十万の頭金さえあれば、大抵の車が買えるハズです。

でも、新車を買うのには、『一体どのくらいお金が必要なの?=購入額』を知らないと予算をきめられませんよね。

<新車購入予算の目安>
新車購入額+自動車保険料+予備費(30万〜)=新車購入予算



■ 車を持っていない人の場合

細かい計算をすれば、かなり正確な金額は、ネットの情報からでも十分導き出せるんですが、取得税とか諸費用とかイロイロあってチョット面倒なんで、ここではザックリいきます。

@ 自動車車メーカーサイト等で、欲しい新車の車両価格を調べます
A 車両本体価格に120〜130%を掛けます
B Aの金額が、値引き前の車両本体の購入価格になります。

まぁ、すごく大雑把ですが、大体このくらいで収まるハズなんです、車によって違いはありますが、大体これくらいあれば足りると思います。
(軽自動車だと、税金等が安く済むので115%くらいでいいことも)

車の場合は、車両本体に、バイザーやマットといった比較的低価格な付属品や、ナビ、アルミホイールといった、10万円単位の付属品がありますし、なんといっても値引き金額がありますから、厳密に「○○○万円です」と金額を言い切るのは難しいので、大雑把に数字になってしまってスミマセン。


もし、新車の正確な購入予金額を知りたいのなら

ネット見積もりを取ってしまうのが一番手堅いでしょうね。




■ 車を持っている人

車を持っている人は、まずは今の愛車の値段を知る事が大事です。
先に説明した、購入金額から、愛車の値段を引かないと、本当の金額とはなりませんからね。

愛車は、新車ディラーでも買取(下取り)してくれますが、買取店よりも低い事が多く、その差は数万円は当たり前で、程度の良い車なら数十万円以上違うことも・・ディラーと買取店では、1〜2割違うことが普通に起こります。
(私は下取り車の売却利益が新車の利益を超えることもありましたよ)


では、愛車をどこに買い取ってもらうか?

愛車の買取金額しだいで、新車の購入予算は大きく変わってきますから、予想以上の高値が出れば、1グレード上は、もちろんの事、車種の選定そのものまで変わってきます。

新車の値引き交渉で、必死に勝ちとった値引き金額を、簡単に超えてしまうのが車の買取なので、新車の値引き交渉よりも重要な場合もありますよ。

さて具体的に、車の買取金額を知るには、ネットから依頼するのが簡単で便利。

ネットBには、無料の買取査定依頼がたくさんありますが、私のオススメはカービューここは加盟店が多いことでも有名ですが、ガリバーやアップルといった全国チェーン店はもちろん、各地方での大きな買取店がとても多いですから安心安全です。

買取の業界には、「う〜ん・・・・・」とうなってしまうようなお店も若干ありますからね





■ 自動車保険料

新車の購入金額がわかれば、あとは大きな出費は自動車保険だけとなります。
自動車保険は、年齢や加入条件、車両保険の有無、保険会社などでかなりの開きがあるので説明がしにくいのです。

私が、目安としてオススメしているのは、 アクサダイレクトの保険料スピード診断を使ってしらべること、ここを使って出た金額のプラスマイナス20%くらいが各保険会社の設定保険料になっていることが多いです、ただし、ネット損保以外はこれよりも高くプラス50%のところもあります。



■ 予備費

新車購入金額、自動車保険料がわかったら、あとは予備費です。
「新車買って貯金残高ゼロ」では、ガソリン代にも怯えないといけないですからね、理想的には30万円程度は欲しいと思います、30万の根拠は特にないのですが・・・まぁ、いままでの経験からというか、この程度あれば、だいたい何となる事が多い金額かと(^_^;)

が、ちょっと難しい場合、「手持ち資金を残しローンを組んだほうがよい」と思います、人生車以外にもいろりろ入用です、それに、あんまりカツカツだとクルマ生活だって楽しめませんからね。



次は 車の事を調べよう(性能・使い勝手・口コミ・値引き)



損しない自動車購入術(全車共通)

下取り車がある時は、ディラーVS買取店(複数)で値段を比較する
下取り車があるときは、ディラーと買い取り店で買取価格を比較して一番高いところへ売りましょう。
ただ、ディラーと買取店方には「売り先と買取値段は絶対に教えないこと」です、教えてしまうと、ディラーと買い取り店で打ち合わせをして、買取価格を調整してしまうかもしれません(してました)
下取り車は、最初に「買取店で同士で比較」次に「ディラーで査定する」といった順番が理想的です、面倒な買取店の比較にはネットの一括査定依頼を利用して依頼して一度で見積もってもらうのが楽で確実!

《カービュー》あなたの愛車今いくら?複数社の見積比較で車の最高価格がわかる。

《ズバット車買取比較》最大10社無料一括査定

自動車保険は比較して加入
自動車保険も比較して加入するのが賢い方法です、自動車保険料は、保険会社によって30%〜40%違うと考えて差し支えありません、「当店で加入してくれればもっと値引きできます」といった新車値引きUPをチラつかせるセールスもいますが、価格COMの自動車保険比較を覗いてモデルケースを見るだけでも、自動車保険料が保険会社ごとで大きく違うことがわかると思います。
自動車保険の見積りは、新車見積り依頼や査定依頼と比べると、はっきり言って面倒ですが、一度経験してしまえば翌年からは同じ作業なので、簡単に出来るようになります。5年くらいの期間で考えても、10万円〜30万円以上の得する事は間違いないでしょう。
それから、見積りしただけでプレゼントがもらえる所もありますから、是非がんばってチャレンジして欲しいと思います。

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