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車の事を調べよう(口コミなど)

新車購入の大事な事として、欲しい車の情報を調べることも必要です。
まったく車の事を知らなくても、問題なく新車を買うことは出来きますが、
ただセールスに「このお客は車のことを全く知らないな」と思われてしまうのは足元も見られて値引きをアップにはマイナスです。

もっともマニアのように詳しくなる事はないですよ

「グレードで何が違うの?」
「燃費は○○くらい、みたいな事が書いてあったけど実際は?」

といった感じの質問が、二つ三つ出来ればOKです。

こういった質問をされると、セ―ルスは「お!このお客本気かも?」と思い、商談に熱がこもってきます。

車のグレードや色、大きさ、エンジン、といったものは、
メーカーのサイトで全て調べることが出来ますし、メーカーサイトでは情報が細かすぎて見るのが大変なら、自動車のポータルサイトでも、同様な情報は入手可能です。

自動車カタログ:オートックワン  
カタログ:カーセンサーnet

車についての、口コミや生きた情報は
オーナーズレビュー・評価|みんカラ -
などを参考にすると良いでしょう。


さて、WEBの自動車カタログでも眺めながら、
欲しい車の次のことを考えてみましょう。


■ 人の乗り降りは大丈夫?

車に頻繁に乗り降りする人のことを考えましょう。
乗り降りに使い勝手が悪い車は、本当に不便で購入後の満足感が大幅に下がります。

例)自宅の、駐車場が狭いと、ドア大きい車だと開閉が大変、乗り降りしにくいです。



■ 載せたいものが載る

アウトドアやスポーツが趣味の人は、道具がけっこうありますよね、道具や用具を簡単に載せることが出来るか、という積載性も重要です。

例)車が大きくても、荷室の形、シートの倒れ方などで使い勝手が変わります。



■ 行きたいところにちゃんと行ける?

せっかく車があるのに、自分の車では行きたい所にいけない・・、なんてことがあったら残念です。
といっても、実際にそんな状況はあまりないんですが、ウィンタースポーツやマリンスポーツをやる人は4WD車のほうが何かと便利ですよ。
また、運転に疲れる車だと、到着したらヘトヘトという事もありますからね。

例)長距離を運転が主なら、エンジンは大きい車のほうが運転は楽です。



■ 新車を買った人の感想を読んでみた?
新車を買った人の使い勝手や印象など、ネットの口コミサイトで読むことが出来ます、良いこと悪いこといろいろ書いてありますが、オーナーズレビューは、みなさん自腹きって車買ってますからね、参考になる事が多いです。
オーナーズレビュー・評価|みんカラ -

雑誌のモータージャーナリストのレビューも参考になりますが、ジャーナリストによっては、スポンサー(主に自動車メーカ)の影響を強く受けている人もいて、必ずしも正しいことが書いていない場合があります。



■ 競合車(ライバル)も調べよう

欲しい車の情報が一通り入手できたところで、競合車についても同じように情報を入手しておきましょう。
競合車なので、それほど事細かく調べる必要はないと思いますが、値引きくらいは取り寄せておくと、商談の時に便利かもしれませんね。


これらの事を考えて問題がなければ良いですが、そうでない時は、その点を商談中に追求して、値引き交渉の材料にする事ができます。
車の事を考える事も大切ですよ。

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損しない自動車購入術(全車共通)

下取り車がある時は、ディラーVS買取店(複数)で値段を比較する
下取り車があるときは、ディラーと買い取り店で買取価格を比較して一番高いところへ売りましょう。
ただ、ディラーと買取店方には「売り先と買取値段は絶対に教えないこと」です、教えてしまうと、ディラーと買い取り店で打ち合わせをして、買取価格を調整してしまうかもしれません(してました)
下取り車は、最初に「買取店で同士で比較」次に「ディラーで査定する」といった順番が理想的です、面倒な買取店の比較にはネットの一括査定依頼を利用して依頼して一度で見積もってもらうのが楽で確実!

《カービュー》あなたの愛車今いくら?複数社の見積比較で車の最高価格がわかる。

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自動車保険は比較して加入
自動車保険も比較して加入するのが賢い方法です、自動車保険料は、保険会社によって30%〜40%違うと考えて差し支えありません、「当店で加入してくれればもっと値引きできます」といった新車値引きUPをチラつかせるセールスもいますが、価格COMの自動車保険比較を覗いてモデルケースを見るだけでも、自動車保険料が保険会社ごとで大きく違うことがわかると思います。
自動車保険の見積りは、新車見積り依頼や査定依頼と比べると、はっきり言って面倒ですが、一度経験してしまえば翌年からは同じ作業なので、簡単に出来るようになります。5年くらいの期間で考えても、10万円〜30万円以上の得する事は間違いないでしょう。
それから、見積りしただけでプレゼントがもらえる所もありますから、是非がんばってチャレンジして欲しいと思います。

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