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自動車ディーラーの系列とは

自動車ディーラーには、「系列」というものがあります。
昔は、多くのメーカーで系列がありましたが、現在はトヨタのみと言っていいくらい、系列が統合されています、ただ、逆に違う系列のようで実際には同じお店だった、というややこしい状況にもなっているので、少し説明したいと思います。



■ 車を売っているお店は系列ごとにわかれている
系列があるトヨタでは、系列ごと売っている車が違っています、ただし、プリウスのように全ての系列で販売している車もあります。

トヨタの場合
  トヨタ店 : ○○トヨタ○○営業所
  トヨペット店 : ○○トヨペット○○営業所
  カローラ店 : トヨタカローラ○○○○営業所
  ネッツ店 : ネッツ○○○○営業所

全部のお店がこのパターンに当てはまらないかもしれませんが、トヨタの場合は、一つの県に4つの系列があって、その系列ごとに経営している会社が違います。

自分の欲しい車が複数の系列で扱っていたりしている車、例えばプリウスのような車は、売っているお店の会社が違いますから、当然、値引きの設定も会社の経営方針よって違います。
まったく同じ車であっても、系列が違うと値引きが違ってくるわけです。



ホンダの場合
ホンダや日産はどのお店でも、同一車種を販売していますから、にたようなお店の名前であっても、経営の違うお店同士で値引きを競わせる事ができます。

ホンダの場合は、『HONDA CARS ○○○』 の ○○○が一文字でも違うと別会社となっています。
右は、愛知県の豊田市にある2つのディラーです。
同じ豊田市内にありますが、代表者はまったくの別人、トヨタと違いホンダのディラーはこういった感じのとこが多いですね、スズキのアリーナ店もこんな形態だと思います。






ニッサンの場合
日産の場合は、赤いお店と青いお店があります

で会社が違う事がもありますが、最近では、一つの地域で『赤』と『青』のお店両方を経営しているお店もあります。

例えば、日産プリンス西東京販売株式会社の場合、メーカーの販売店情報で調べると別々のように見えるのですが、実際には赤・青混じってます。

私の住んでる静岡の浜松日産自動車株式会社も見えるのですが、実際は混合のディラーです。

ニッサンの場合は面倒ですが、メーカーサイトから経営している会社を調べる事ができますから、経営が違うかどう確認したほうがいいでしょう。
他のメーカーについても、まったく同じ事が言えます。

系列が同じであっても、代表者が違えば会社が違う事がほとんどです、当然、値引き額も違いってきます。
こういったお店同士で競合させることは値引き交渉ではとても有効になります。

反対に、1つの会社で複数の同系列の店舗を持っているようなお店では、それらのお店は情報を共有しているので値引き額は変わらない事がほとんど。

こういった場合の複数店舗交渉は、かえって話をややこしくするだけで効果的とはいえません。



スズキの場合
軽自動車がメインのスズキは、スズキ自販系とアリーナ系の2つの系列になっています。
スズキ自販系は、「(株)スズキ自販○○-○○店」といった名前が多く、スズキの全ての車を取り扱っています。
アリーナ店は、「スズキアリーナ○○」という名称で、スズキの普通車が取扱い車種です、多くアリーナ店で売っている軽自動車は、「(株)スズキ自販」から購入しているハズ。
ちなみに、スズキ自販店もアリーナ店を経営していて、メーカの店舗検索をすると(株)スズキ自販○○-スズキアリーナ○○となっています。


自動車の販売店を探す時には『経営』が同じか異なるのかを調べておくことが大切になってきます。


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