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ディーラーへ一緒に行く人

新車購入の基本的な事がわかったら、もう下準備はOKです。
いよいよディラーに車を見に行きましょう。
ここからは、人が相手だから気合をいれて下さい! 
ただ一人でいける人はいいですが・・・
ちょっと心細い人も多いかと、どんな人に同行してもらうといいか?
同行者についてのアドバイスです。



■ 強気な女性と行く ◎

のっけから、度肝を抜くような冗談とも本気ともとれるような発言をする人などいいですね。
セールスマンの心理としては、購入者(あなた)への心象を悪くしたくはないですから、苦笑いしながら対応するはずです。
お店に行く前に、事前打ち合わせをして、こういう人に言いにくいことをバンバン言わせてしまいましょう。
セールスマンが難しいことや歯切れが悪かったりしたら、『○○さん、何に言ってるのかさっぱりわかんない??』と、精神攻撃をするくらいの方がいいですね。



■ 女の子集団で行く ○

女性が集団で来るとこれも、セールスとしてはやりにくいです。
肝心の話が絞り込めないので、どうしても脱線しがちなりますし、まぁ、商談もあまり進みませんが、セールスの相手は友人にさせておいて、じっくり車を見る事が可能になります。

それから、女性の場合の特権は、反論が感覚的でも許されるということもあります『車のライトの形がイヤ!』とか感覚的な物をしゃべってくれるだけで弱点を突く攻撃になります。
『理屈抜き』これは女性の特権ですね
ただ、年輩のセールスが対応してきた場合には、話が通じない事が多いのでNGかも



物事をはっきりいう冷静な男 ○

これは、いいにくいことを言って貰うだけの伝言君の存在ですが、いないよりは随分いいです。
このときこの男性は、第三者の立場でいてもらいましょう。
間違ってもセールスと意気投合してしまうような方はオススメできません、そういう人は最後、どっちの味方かわからなくなります。

また、冷静な人はいいですが、反対に熱くなる人はセールスを攻撃してしまって心象を悪くしてしまうのもマイナスです。
攻められていい気分はあまりしませんからね。



両親(家族)と行く △

お店からすると最高のお客様です。
初回から両親(スポンサー)とご来店の場合は、『近いうちに車を買いますよ〜』と大声で公言しながら歩いていると同じですから。
両親の登場は威力はあるのですが、のっけからの登場はかえってマイナス面のほうが多いと思います。

この場合『見に来ただけ』『じっくり検討したい』などといった言葉は通用しません、営業はご両親の顔色を見ながら、値引きを小出しにして、車を販売しようとしますよ。
逆に家族は最終段階でのご登場のほうが理想的です。



車マニアと行く ×

車に詳しい人は確かに商談で有効ですが、あまり詳しすぎでマニアになってしまうと、セールスマンは敬遠しがちになります。
そういう方の知識はすごいものがありますから、車についてはセールスマンなど軽く論破されるでしょう。

ただ、車の性能等をどんなに詳しく知っていても、商談には期待はもてません。

『お客さん詳しいですね〜 どうぞごゆっくりお車をご覧下さいね^^ なにかありましたら奥におりますので^^』というセールスマンが多いと思います。

なぜなら話ばかりが長くなり、質問が多く結論が出ない、といった場合が多いからです。
そして残念ながら、経験上こういうお客さんがいる時はあまり成約しません。

話がマニアックな話になればなるほど、どんどん商談から離れてしまうので、ベテランセールスには好まれませんが、若年や新人セールスは、話すのが楽なので好かれる場合もあるようです。



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損しない自動車購入術(全車共通)

下取り車がある時は、ディラーVS買取店(複数)で値段を比較する
下取り車があるときは、ディラーと買い取り店で買取価格を比較して一番高いところへ売りましょう。
ただ、ディラーと買取店方には「売り先と買取値段は絶対に教えないこと」です、教えてしまうと、ディラーと買い取り店で打ち合わせをして、買取価格を調整してしまうかもしれません(してました)
下取り車は、最初に「買取店で同士で比較」次に「ディラーで査定する」といった順番が理想的です、面倒な買取店の比較にはネットの一括査定依頼を利用して依頼して一度で見積もってもらうのが楽で確実!

《カービュー》あなたの愛車今いくら?複数社の見積比較で車の最高価格がわかる。

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自動車保険は比較して加入
自動車保険も比較して加入するのが賢い方法です、自動車保険料は、保険会社によって30%〜40%違うと考えて差し支えありません、「当店で加入してくれればもっと値引きできます」といった新車値引きUPをチラつかせるセールスもいますが、価格COMの自動車保険比較を覗いてモデルケースを見るだけでも、自動車保険料が保険会社ごとで大きく違うことがわかると思います。
自動車保険の見積りは、新車見積り依頼や査定依頼と比べると、はっきり言って面倒ですが、一度経験してしまえば翌年からは同じ作業なので、簡単に出来るようになります。5年くらいの期間で考えても、10万円〜30万円以上の得する事は間違いないでしょう。
それから、見積りしただけでプレゼントがもらえる所もありますから、是非がんばってチャレンジして欲しいと思います。

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