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新車ディラーで確認したい事-店内

ディラーのショールームには憧れの新車があります。
気持ちも浮かれてしまいがち買ってから『あれ??』 なんてことにならないように、お店での新車チェックポイントをアドバイスです。



欲しい車がお店に(ショールーム)あるか確認しよう

まずは車があるかどうかの確認をします
(実車を確認できるの?)

目的の車があるかないかは、お店に確認しないとわかりませんが、急ぎなら電話で、そうでなければメール等で問合せをすれば答えてくれるはずですよ。
(試乗車はメーカーサイトで調べることが出来る場合も)

問合せは『車を見に行きたいんですが○○はありますか〜』といった軽い感じで十分OKです。
展示車両は営業所同士で移動したりするお店もありますから、行く前に聞いておくといいと思います。

ネット見積りを取っている人は担当セールスマンに取り次いでもらってから、車を見たい旨を伝えるのがいいですね。



服装にはちょっと気をつけてね(自宅)

新車ディラーへ、車を見に行くときの服装は、なるべく普段の車に乗りそうな服装でいきましょう。

意外と見落としがちなのが『靴』です、普段車に乗るときに一番良く履いている靴がいいと思います。

普段はいている履きなれている靴でお店に行くことで、車に座ったときのアクセルやブレーキなどの正確な感じをつかむ事ができます。

それから女性の方、あまり薄着や短いスカート、胸元が開いた服などはNGかと思います。
車をみるときはけっこうかがんだりするんで、夢中になって気が付かない方も多いですから・・・・まぁ、個人的には嬉しかったですけどね



車の外装を見てみよう

お店について、目的に車があったら、車のスタイルをみてみましょう。
前後左右斜めから、時には近く、時には遠く、車を真剣に眺めている姿(フリでも可)姿は、セールスからみれば「これは熱いお客さん!」に見えますから。

値引き金額はともかく、「冷やかしのお客」には思われませんし、なにか訊かれたら「いい車ですよね〜」ぐらいの返事でOK、
これだけで好印象を与える可能性大です^^

それから車の色ですが、ショールーム内の水銀灯や蛍光灯、LEDといった真っ白い明かりで車をみると、実際よりもなんとなくつやがなく見えます。
閉店後などに点灯している電球のような黄色い光でみると高級感があるようにみえますね



運転席に座ってみよう (ショールムの中で確認したいこと)

車の運転で重要なのは座った感じです。
シートを、上下・前後に動かしてして普段の運転のポジションを作ってみましょう、この時の姿勢を『ドライビングポジション』といいます。


■ 運転席に座ってみましょう
「ブレーキペダルまでの距離」⇒車が止まる事に影響します
「ハンドルまでの距離」⇒車が曲がる事に影響します
「アクセルペダルまでの距離」⇒車が走る事に影響します。

に大きな違和感がないかどうか確認しましょう。
シートを前後や上下に動かして、ハンドルも上下に調整して運転する姿勢とってもみます、調整すれば大抵は問題ないハズですが、
万が一、「どうもあわないな〜」と違和感を感じるようなら、じっくり検討して欲しいと思います。
「運転がしにくい」というのは、「子供が足の届かない自転車に乗っている」ようなものですからちょっと危ないです

それから、室内の「スイッチ類に違和感なく手が届く」のかというのも重要です、視線をそれほど移動しなくても全てのスイッチを操作できるような車が理想的ですね。



■ 後部座席に座ってみよう
後部座席にも必ず一度座ってみましょう。
装備品・ドアのポケットなどにも注意して下さい、シートの倒れ方、座った時の天井までの高さ、運転席が「ドライビングポジションの時の、後ろの席の足元の広さ」も確認が必要です。

ここにも ポイントとして、ドアの開き方があります。
ショールムでは、何の障害もないので、ドアの開け閉めはまったく気になりませんが、狭い駐車場で、ドアが大きいと、『出られないゎ・・・』なんて事も・・・
特に2枚ドア(前の席にだけドアがついてる)の車のドアは、とても大きく作ってあるときがあります。

また、ドアの開き方が小さいと、乗り降りがしにくくなります、乗り降りのしやすさは選ぶときのポイントのひとつではないでしょうか



■ シートアレンジしてみよう
シートアレンジというのは、車の座席を畳んだり移動したりして車内の空間を変化させて目的にあった状態にする事をいいます。

ここも重要なポイントです。

希望に添ったシートアレンジができるのか、お店の人にやってもらい、そのあとに自分でもやってみましょう。

シートの移動は、慣れれば出来ることですが、やり易いにこしたことはありません。
セールスマンはシートアレンジを練習しますし普段からやってるので、「さささ」と簡単にやりますが、
普通の人は、戸惑ったり、やり方がわからなかったりすることもあります。

最近の車はどれもやりやすくなっていますから心配をするほどではありませんが、シートアレンジの多いミニバン系の場合には、一通りのパターンを実演してもらうことをオススメします、セールスマンは喜んでシートアレンジを見せてくれるはずですよ。

同時に荷物室(トランク)の確認もします、載せたい物がある場合、無理なく載るか念のため確認しておきましょう。

ミニバン系は車が大きく見えるので荷物載るような感じがしますが、シートアレンジをしない場合はたいした空間ない車も・・・
家族が多い、アウトドア&スポーツ大好き、という普段からちょっと荷物の多い人は、こういったことも考慮したほうがいい気がします。



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損しない自動車購入術(全車共通)

下取り車がある時は、ディラーVS買取店(複数)で値段を比較する
下取り車があるときは、ディラーと買い取り店で買取価格を比較して一番高いところへ売りましょう。
ただ、ディラーと買取店方には「売り先と買取値段は絶対に教えないこと」です、教えてしまうと、ディラーと買い取り店で打ち合わせをして、買取価格を調整してしまうかもしれません(してました)
下取り車は、最初に「買取店で同士で比較」次に「ディラーで査定する」といった順番が理想的です、面倒な買取店の比較にはネットの一括査定依頼を利用して依頼して一度で見積もってもらうのが楽で確実!

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自動車保険は比較して加入
自動車保険も比較して加入するのが賢い方法です、自動車保険料は、保険会社によって30%〜40%違うと考えて差し支えありません、「当店で加入してくれればもっと値引きできます」といった新車値引きUPをチラつかせるセールスもいますが、価格COMの自動車保険比較を覗いてモデルケースを見るだけでも、自動車保険料が保険会社ごとで大きく違うことがわかると思います。
自動車保険の見積りは、新車見積り依頼や査定依頼と比べると、はっきり言って面倒ですが、一度経験してしまえば翌年からは同じ作業なので、簡単に出来るようになります。5年くらいの期間で考えても、10万円〜30万円以上の得する事は間違いないでしょう。
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