なまぺーじ新車購入方法>ディラーで確認したい事-試乗

ディラーで確認したい事-試乗

ショールームでの確認が終わったら、ディラー訪問の最大のチェックポイント、「試乗」について説明します。


■ 車の色を見よう(できれば太陽の下)

試乗の前に、念のため車の色を見ておきましょう。
色は晴れの日の日中に外で見るのが一番ですね、車の色がわかりやすいと思います、夕方や雨の日は、外に車が置いてある場合、車が非常に美しく見えますので注意が必要かな

車の色は、ショールーム(室内)にあるときと、外にある時では色の印象が違って見える事もありますから、出来れば太陽光の下で見てみるのがいいと思います、カタログや色見本だけで判断してしまうのは、あまりオススメできません。

ディラーでは、整備工場に希望の色の車が入庫している事もあります
そういった車で、車の色を確認をする方法もあります。



■ 試乗してみよう (店外で)

車の内装、外装、色の確認が終わったら、是非を試乗してみましょう。

試乗では、
@ ドライビングポジションにシートを合わせ、ミラーなどの調整をします
A 車を止めた状態で、前後左右の視界、ミーラーの視界をチェックします、計器類もどこにあるか一応見ておくといいかもしれません。
(教習所のような感じ)

走り出したら、アクセル・ブレーキなど普段やっている走行をしてください、友人なども同乗してもらい意見を聞くのもいいと思います。

お店の駐車場に入れる場合も、出来るだけ自分でやってみて駐車するときの感じを体感するのがいいですね。
 
運転中に、疑問に思った事や聞きたい事はセールスにどんどん聞いてください。
(たぶん、助手席に同乗しているケースが多いと思います)

さて、ディラーが、オススメする試乗コースの多くは、比較的走り易い道を設定してありますから、快適な試乗を味わえると思いますが、ホントはそういった道でないほうが車の真価はでるんですけどね



『車は走ってなんぼ』ですから、必ず試乗して購入する事をお勧めします。


さて、ショールームで車を見る事を書き出してみましたが、すごい量に思えるかもしれません、覚えられない・・・なんて心配は無用です。
実際にお店に行くと、セールスマンが、すべて上手に誘導してくれるはずですから、車の商品説明のロールプレイングもやってますから。

試乗が終わって、一通りの事が確認できたら、カタログ・価格表・アクセサリーカタログなどもらって、その日は商談を出来るだけ控えてお店をあとにします。
たぶん、この時に見積りを出してくるセールスがいると思います。
それはそれとして貰っておいて構いませんが、その見積りでの商談は、まだ早いのであくまで商談の材料程度にとどめておきましょう。

初心者は、ディラーでの初回訪問では、金額的な話は置いておいて、車を見たり感じたりする事に専念したほうが良いでしょう、それに思った以上に疲れるかもしれないですからね。

慣れないことをして、疲れていたり、心が落ち着いていないときに車の商談してもいい結果はでないですから。

一旦、自宅へ戻り、これからの交渉する為にも、実車の情報を整理して考えてみる時間が必要だと思います。

たぶん、自宅へ戻ると、「これはどうなんだろう?」「これは出来るのかな?」なんて疑問点が沢山出てくると思いますから、そういった事はメモしておいて次回の商談材料にします。

なお、帰りがけに、かなりの確率で「次回のお約束」を取り付けようとするはずですから、「あらためてコチラからまたご連絡します」と言ってかわして下さい。
けっこうしつこいセールスもいるかもですが(^_^;)
がんばってww

NEXT  欲しい車の色を考えてみる




損しない自動車購入術(全車共通)

下取り車がある時は、ディラーVS買取店(複数)で値段を比較する
下取り車があるときは、ディラーと買い取り店で買取価格を比較して一番高いところへ売りましょう。
ただ、ディラーと買取店方には「売り先と買取値段は絶対に教えないこと」です、教えてしまうと、ディラーと買い取り店で打ち合わせをして、買取価格を調整してしまうかもしれません(してました)
下取り車は、最初に「買取店で同士で比較」次に「ディラーで査定する」といった順番が理想的です、面倒な買取店の比較にはネットの一括査定依頼を利用して依頼して一度で見積もってもらうのが楽で確実!

《カービュー》あなたの愛車今いくら?複数社の見積比較で車の最高価格がわかる。

《ズバット車買取比較》最大10社無料一括査定

自動車保険は比較して加入
自動車保険も比較して加入するのが賢い方法です、自動車保険料は、保険会社によって30%〜40%違うと考えて差し支えありません、「当店で加入してくれればもっと値引きできます」といった新車値引きUPをチラつかせるセールスもいますが、価格COMの自動車保険比較を覗いてモデルケースを見るだけでも、自動車保険料が保険会社ごとで大きく違うことがわかると思います。
自動車保険の見積りは、新車見積り依頼や査定依頼と比べると、はっきり言って面倒ですが、一度経験してしまえば翌年からは同じ作業なので、簡単に出来るようになります。5年くらいの期間で考えても、10万円〜30万円以上の得する事は間違いないでしょう。
それから、見積りしただけでプレゼントがもらえる所もありますから、是非がんばってチャレンジして欲しいと思います。

【無料】マックカードが全員に貰える保険一括見積り

【無料】価格.com自動車保険見積もりで人気家電プレゼント(10/1迄)

【無料】250万人以上が利用した自動車保険の一括見積り



なまぺーじ新車購入方法>ディラーで確認したい事-試乗  【BACK-ひとつ前の所に戻る】

Copyright(C)なまぺーじ ALL Rights Reserved