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欲しい車のグレードとオプションを考えよう

どのグレードの新車を買うか?オプションはどうするか?どういった内容で新車を買うかを考えてみましょう


■ どのグレードにするか

車は一つの車種に、たくさんのグレードがあります。
グレードは、排気量や装備で違ってくるわけですが、選び方の基準として「自分が必要と思う装備があるかないか」で選んでいく事です。

上級グレードは、「大きな排気量」で「沢山の装備」が」ついていますが、装備がたくさんついている分、値段も高くなっています。

自分が欲しくない装備には金を払うのは勿体ないですから、欲しい装備が上級グレードにしかついていない時には、ついていないグレードにオプションとしてつけられないかどうかを聞いてみましょう。

それから、どの車も一番最下位のグレードは車の装備品に注意してください。
こういった車は価格的に魅力がありますが、ある車で「エアコンなし」「パワーウインド無し」という装備の乗用車がありました、さすがに、この時代で、この装備は・・・ですよね

それと、一般に知られていないこととして、「最下位のグレードは、中古車となった時に人気がない」という事です。

中古車として人気がないということは、そのグレードは将来の下取り・買取時が低くなる可能性が有ります。
3年前後で車を買い替えるといった人には、新車からの下落率が高く、あまりオススメできません。
逆に乗りつぶすつもりなら、とってもコストパフォーマンスに優れたグレードとも言えます。

欲しい装備が車についているか?必要なのか?よく考えてグレードを選ぶのが大切です。





■ どのオプションをつけるか

オプションというのは、新車に追加してつける装備です。
例えばフロアマット(車の床のマット)も厳密に言えばオプション品で、車に標準ではついてきません、新車のオプションは2種類に分けることができます。



■ メーカーオプション
メーカーの工場で取り付けてくるオプション品です、大掛かりな装備が多く、後からつける事ができないような物も多数あります。
シートそのものや・シート生地・室内の色・サンルーフ等・スマートキー

また、メーカーオプションは、車の買取の時、多少、評価される買取価格UPにつながる事が多いです。



■ ディラーオプション

ディラーで取り付けるものです、後からでも取り付けが可能な比較的容易な物が多いいです。
例) ETC車載器、サイドバイザー・ナンバー枠・コーナーポールなど

新車の見積もりを取ると俗に『付属品』とか『愛車セット』等、(最近では随分減ってきたとの事)ですが呼ばれるディラーオプションがあります。
この中には『ナンバー枠やシャンプー・ワックス』なども含まれている場合もあります通常よりも、かなり!かな〜〜〜〜〜〜り!!割高になっています。
同じようなものが、カー用品店で安く揃える事ができますから、こういった消耗品のようなものが入っていた場合は十分検討してから購入したほうがいいと思います。

不必要なものがあるときには『これはいらないです』とはっきり告げることが大事です。

それから、純正オプション品はとにかく値段が高いです。

たとえば、フィットのETC車載器は、純正品の場合、車載器本体が14000円+取り付け費が4000円+ETCセットアップ費が3000円で21000円は最低かかります。
もちろん値引きはあると思いますが、これを楽天などの通販でETCを買って自分で取り付ければ、10000円以内で同じものが取り付けできます。
ETCを取り付けてみたサイト集

なお、ディラーオプションは、車買取の時には、ほとんど評価されることはないと思います。


メーカーオプションは後から取り付けることが出来ませんから、その一方でディラーオプションは後からでも取り付け可能です。
新車購入時にはメーカーオプションを重要視して考えるのがいいと思いますね。

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損しない自動車購入術(全車共通)

下取り車がある時は、ディラーVS買取店(複数)で値段を比較する
下取り車があるときは、ディラーと買い取り店で買取価格を比較して一番高いところへ売りましょう。
ただ、ディラーと買取店方には「売り先と買取値段は絶対に教えないこと」です、教えてしまうと、ディラーと買い取り店で打ち合わせをして、買取価格を調整してしまうかもしれません(してました)
下取り車は、最初に「買取店で同士で比較」次に「ディラーで査定する」といった順番が理想的です、面倒な買取店の比較にはネットの一括査定依頼を利用して依頼して一度で見積もってもらうのが楽で確実!

《カービュー》あなたの愛車今いくら?複数社の見積比較で車の最高価格がわかる。

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自動車保険は比較して加入
自動車保険も比較して加入するのが賢い方法です、自動車保険料は、保険会社によって30%〜40%違うと考えて差し支えありません、「当店で加入してくれればもっと値引きできます」といった新車値引きUPをチラつかせるセールスもいますが、価格COMの自動車保険比較を覗いてモデルケースを見るだけでも、自動車保険料が保険会社ごとで大きく違うことがわかると思います。
自動車保険の見積りは、新車見積り依頼や査定依頼と比べると、はっきり言って面倒ですが、一度経験してしまえば翌年からは同じ作業なので、簡単に出来るようになります。5年くらいの期間で考えても、10万円〜30万円以上の得する事は間違いないでしょう。
それから、見積りしただけでプレゼントがもらえる所もありますから、是非がんばってチャレンジして欲しいと思います。

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