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新車の値引きが多くなる時

新車の値引き額は、値引交渉で多くするのと、値引きが多くなりそうな時を狙うという方法があります。
時期を狙っていく方法は、誰でも出来るのでオススメな方法になります


■ 3・6・9・12月は値引きが多い

値引きは、3の倍数の月(四半期というやつです)増える事があります。
これは四半期単位でのメーカーとの目標が足りていないディラーにほど傾向が強くなるからです。
こういった目標台数にちょっと足りないディラーでは、この3・6・9・12月の月初か前月末くらいから、いままで来てくれたお客さんへ一斉にアプローチを掛けることが多いです。

ただ、本命のディラーからの連絡なら一番ですが、そうでない所からのアプローチのほうが多いかも、そんな時には、そこの値引きが多い見積もりをもらっておいて、それをもとに本命と商談するといったやり方もいいと思いいます。

ちなみに、メーカーと販売する約束をする台数を協定台数と言ったりします。
協定台数はメーカーからディラーへの報奨金とかにも影響するので、ディラーにとって最重要な台数です。



■ 月末に契約するほど値引きが増える

値引きが多くなるタイミングで契約すれば、労せずして値引きを獲得できます。
新車の値引きが多くなる時は、月初めの契約よりも、中盤以降の契約の方が、値引きが多きくなります、特に20日以降がそういった傾向にありますね。

これは 「月の目標台数」が達成の為に、商談を早く進め月内の実績(登録)にしたいために、値引き少し多めに出して、お客さんの購入意欲を後押しするわけですね。
お店によって違いはありますが、15日〜20日くらいに契約をした方が、値引き金額が多くなる可能性が高いです。



■ 月末に登録できる車ほど値引きが増える(ディラー在庫車)

新車はナンバーを付けることで1台の販売と認められていますが、厳密には「ナンバーを取得」した日を基準にカウントされます。
例えば納車が4月1日でも、ナンバーを取得した日が3月31日なら、3月の販売となるわけです。
ナンバーを取得するためには、メーカーが発行する書類と、警察署で発行する車庫証明書が必要になるのですが、この条件を完全に満たしているのが、実はディラーの在庫車です。

ディラーは在庫車については、商談で普段はふれない事がホトンド、メーカーからくる新車と同じ扱いをしていますが、四半期の目標台数に追われている月末には、「この在庫車なら特別に・・」と言って爆弾値引きをして売って台数稼ぎをすることもあります。



■ 不人気車やモデルチェンジ前の車に値引きが多い・・ただし

『不人気車』や『モデルチェンジ直前の車』には、値引きが多くなります。
ただ、お買い得にはお買い得なのですが、どちらの場合も、ある程度長く乗るつもりで購入する覚悟で購入しましょう。
というのも将来の査定の時に、モデルが古いということで、悲しい金額を提示されるかもしれませんからね。

逆に『人気車種』や『モデルチェンジ直後の新型車』などは、悲しいくらいに新車の値引きが少くなります。



■ 値引きの必勝法?

かならず値引きが増える必勝法があればいいのですが、なかなかありません
それでも確かな事として

『値引交渉しない限り、値引きは増えない』
『値引き交渉は、熱くなったほうが負け』


この2点は、間違いないと思います。

値引き交渉が上手なお客さんは、自分ではなくてセールスマンを熱くさせることで、セールスマンが、ついつい必要以上のサービスをしてしまうものです。
セールスマンも契約した後に『あそこまで値引きしなくても多分売れたなぁ〜』と思うことは結構あるんですよ(た)。

値引きは、時期や人によって大きく変わりますが、商談は熱くなったほうが不利なのは確かです。
『熱くなったフリをして実はクール』というのが奥義のような気がします。




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損しない自動車購入術(全車共通)

下取り車がある時は、ディラーVS買取店(複数)で値段を比較する
下取り車があるときは、ディラーと買い取り店で買取価格を比較して一番高いところへ売りましょう。
ただ、ディラーと買取店方には「売り先と買取値段は絶対に教えないこと」です、教えてしまうと、ディラーと買い取り店で打ち合わせをして、買取価格を調整してしまうかもしれません(してました)
下取り車は、最初に「買取店で同士で比較」次に「ディラーで査定する」といった順番が理想的です、面倒な買取店の比較にはネットの一括査定依頼を利用して依頼して一度で見積もってもらうのが楽で確実!

《カービュー》あなたの愛車今いくら?複数社の見積比較で車の最高価格がわかる。

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自動車保険は比較して加入
自動車保険も比較して加入するのが賢い方法です、自動車保険料は、保険会社によって30%〜40%違うと考えて差し支えありません、「当店で加入してくれればもっと値引きできます」といった新車値引きUPをチラつかせるセールスもいますが、価格COMの自動車保険比較を覗いてモデルケースを見るだけでも、自動車保険料が保険会社ごとで大きく違うことがわかると思います。
自動車保険の見積りは、新車見積り依頼や査定依頼と比べると、はっきり言って面倒ですが、一度経験してしまえば翌年からは同じ作業なので、簡単に出来るようになります。5年くらいの期間で考えても、10万円〜30万円以上の得する事は間違いないでしょう。
それから、見積りしただけでプレゼントがもらえる所もありますから、是非がんばってチャレンジして欲しいと思います。

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