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新車値引交渉-中盤 2回目-

見積り結果はどうだったしょうか?
たぶん本命は満足出来る値引きでない人がほとんどでしょう、これじゃ納得できないですよね。
ここ競合車と競い合わせて値引きをひっぱり出します



■ 競合車と競争のさせかた

さて、「これは熱いお客だ」と、セールスが思ったら、ほぼ間違いなくお店から、その日が近日中に電話が掛かってくるハズです。

『ご検討、いかがでしたでしょうか?』
『もう少し条件が出せるかもしれませ』

などなど、あなたの検討具合を探りを入れてくること間違いなしです。

もちろん、『考えてはいるんですが・・・・』『金額が・・・』『他も気になるし・・・』((+_+))ウーンとうなりつつ下のことを催促してみましょう。 

本命から電話の時は →  他店の値引きが凄かった、値引きUPできませんか?
競合から電話の時は →  本命が値引き大幅UPしてきました、おたくは?

また本命から電話の時は  → さらに値引きを上乗せ要求
また競合から電話の時は  → さらにさらに値引きを上乗せ要求

といった感じで、値引きの上乗せを要求しつつ、商談を片方だけを進めずに、同時進行させ少しづつ進めて行くということです。

最初の本命店からの電話では、競合店での値引き金額を+数万円を電話で伝えてみましょう。
そして、「むこうの営業さんも頑張ってくれているみたいで・・正直迷っています」と言ったりして、さり気に値引きの上乗せを要求してください

「むこうの値引きはいくらですか?」と聞いてくるセールスもいると思いますが、そんな時は「絶対に口外しないで下さいと言われてますから・・」などと言って逃げてしまいしょう。

商談では、セールスマンは、「もう一度 正式な見積もりを作成して お届けします」「おたくにお邪魔させてもらって構いませんか?」
などと、とにかく訪問(会いたがる)たがる事も多いです。

こういわれた場合にも
「もっと値引き(安く)してもらえるなら・・・」と切り替えしてください。
そうでなければ、来てもらっても意味がないので、「ちょとこの時期は忙しくて」 などと伝えておきます。(競合店も同じです)

こんな感じのやり取りを、電話で2・3回続ければ、おのずと値引き金額は上がっていくはずです、ここで大事なことは、「天秤にかける事」と「商談を同時進行させる」という事です。
片方だけ大幅に先行してしまうと、競合店と大きく金額の差がでてしまい「こりゃ無理かな?」とセールスマンが思って引いてしまいます、じわりじわりと金額を吊り上げて行って下さい。



■ そろそろ限界のサイン?

セールスによって違ってきますが、「値引きの内容が、オプションなどのサービス品の話なると限界に近い事が多いです。

現金での値引きが出来るうちは、セールスマンは、「もうこれが限界です」「こんなに値引きしたことはありません」など、適当な事を言ってきます、が、ここであきらめてはいけません。
「現金は難しいですが、オプション品ならなんとか・・是非ともご検討を・・・」
みたいな事を言ってくるまで、現金の値引きを要求してください。

実際には、この段階では、会社から与えられたセールスマンの値引き枠を使い切ったという段階がいいとこでしょうね

直感ですが7〜8割の方は、このあたりで購入してしまう事が多い気がします。

ここではじめて
『○○円引きとかなら買ってもいいかな〜』と提示された値引きの10〜20%アップくらいの値引きを要求をしつつ明確な購入意思を表示してみましょう。
(新車の値引き目標額など参考にしながら、要求額は設定して下さいね)

セールスマンが、会社(上司)と相談してみます、というセリフがでれば、ひとまずは合格と思います。
セールスが言う上司は(所長など)当然、一介のセールスよりも値引き枠の権限を持っていますからね。

初心者は、ここまで引っ張ってから、初めて『おたくの車を買う』という意思表示をしたほうがいいのではないかな〜と思います。

セールスの限界まで条件を出させるまでは『粘り一番頑張り一番』です。



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損しない自動車購入術(全車共通)

下取り車がある時は、ディラーVS買取店(複数)で値段を比較する
下取り車があるときは、ディラーと買い取り店で買取価格を比較して一番高いところへ売りましょう。
ただ、ディラーと買取店方には「売り先と買取値段は絶対に教えないこと」です、教えてしまうと、ディラーと買い取り店で打ち合わせをして、買取価格を調整してしまうかもしれません(してました)
下取り車は、最初に「買取店で同士で比較」次に「ディラーで査定する」といった順番が理想的です、面倒な買取店の比較にはネットの一括査定依頼を利用して依頼して一度で見積もってもらうのが楽で確実!

《カービュー》あなたの愛車今いくら?複数社の見積比較で車の最高価格がわかる。

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自動車保険は比較して加入
自動車保険も比較して加入するのが賢い方法です、自動車保険料は、保険会社によって30%〜40%違うと考えて差し支えありません、「当店で加入してくれればもっと値引きできます」といった新車値引きUPをチラつかせるセールスもいますが、価格COMの自動車保険比較を覗いてモデルケースを見るだけでも、自動車保険料が保険会社ごとで大きく違うことがわかると思います。
自動車保険の見積りは、新車見積り依頼や査定依頼と比べると、はっきり言って面倒ですが、一度経験してしまえば翌年からは同じ作業なので、簡単に出来るようになります。5年くらいの期間で考えても、10万円〜30万円以上の得する事は間違いないでしょう。
それから、見積りしただけでプレゼントがもらえる所もありますから、是非がんばってチャレンジして欲しいと思います。

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