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新車値引交渉-終盤 3回目-

商談もいよいよ終盤ですね、値引きは引っ張りだせたでしょうか?思うような値引きが出てたでしょうか?
いよいよ最後ですから、多少ずーずーしく頑張って行きましょう



■ 買取金額UPを狙おう(下取車がある人のみ)

電話での車両値引き金額合戦を『本命VS競合』でおこないつつ、下取りがある人は買取店で価格のUPを狙います。
「近いうちに車を買うかも?知れないので、今乗っている車が大体どれくらいになるかと思って・・・」というスタンスで見積もりを取っれば良いと思います。 

買取店は『車を売ってください』と少ししつこくきますが、いまの段階では、本当に車は渡せませんよね、丁重にお断りしましょう。

下取り車の価格UPは、大手の買取店など使って、出来るだけ多くのお店でやった方が価格のUPが期待できます。
ここで出た買取金額の値段も新車値引の交渉材料になりますので、高額査定の為に複数店舗での買取査定を必ずしましょう。

車の買取店に行きにくかったり、複数店舗が思いあたらないときにはネットから買取の査定依頼をすると楽です。

特にcarview愛車無料査定は日本最大の加盟店舗数で大手の買取店はほとんど加盟しています、複数店舗で一括査定したいときの査定先を探すのに最適です。



■ 諸費用カット申し込み や オプション品のサービスを要求)

ここまでで、車両値引き競争は、ある程度の所まで来ていると思いますが、最後のダメ押しで『諸費用カット』や『オプション品のサービス』をお願いして、と同時に下取り金額のUPを申し出ます。
(買取店の一番高かったとこと同じかそれ以上が目安です)
「向こうのお店(競合店)は、出来るみたいなんですが・・」なんていう、ハッタリもOKですよ、ダメもとで言ってみましょう。

お店は、諸費用、オプション品、下取りUP、どれも苦しいですが、「全部出来ない」と返事をすると、競合店に負けてしまうかも・・・と考えますからね。
何か一つくらいサービスしてくれるかもしれません。

車の下取りについては、買取店の方が高ければ「知り合いに売る事になるかもしれないで、車がなくなるかもしれない」と伝えましょう。
下取り車がなくなると値引きが減ってしますと言われた場合は、「最初のときにわけて書いてとお願いしてありますよね」と反論しましょうね。

ある程度、やってくれてるな」なと判断したら、「新車買ったら、ガソリンって満タンなんですよね?」と聞いてみます。
『申し訳ないです満タンではないですよ〜』といわれたら、『○○では、もちろん満タンですといわれたのに・・・(´Д`)ハァ』と追加攻撃です、さりげに満タン納車を匂わせつつ購入の意思表示をしてみます。
満タンがダメなら何か違う物を要求してもいいです。

それから、もしも契約したら車はいつくるのか、だいたいの納車予定も聞いて下さい。

ディラーに下取りを出すのならいいのですが、買取店に出す場合影響します、さらにその納期が掛かる場合は『え〜そんなに遅いの・・(´Д`)ハァ… 』とプレッシャーをさらにかけてもいいでしょう。

こういった会話を続けていると、少しづつ条件が緩んできて、こちらの希望条件を飲んでもらえるようになるはずです、満タン等の条件がある程度飲んで貰えれば、「他の車もあるので家に帰って検討してみます、必ずお返事します(重要)」と言ってお店を去りましょう。

もしかして「他の車」という言葉に激しく反応して、
「い〜まぁ〜決めて〜〜もらえればぁぁぁぁぁぁ〜〜〜!!」
といった、すさまじいプッシュがあるかもしれません。

その時は、『ひとりでは決めると怒られるので・・ (T0T) 』と判断の基準を第三者にしてしまい逃げればOKです。

家に帰りましたら、競合店には、断りの電話を入れましょう。
これも「親戚の関係であっちから買ってと頼まれた」など、人間関係を理由にすると比較的スムーズに断れます。

本命店から電話があると思いますが、もうひと押しして、『○○をサービスしてもらえませんか? そうしたらすぐに競合店は断ってお宅から買おうと思います』
もし、金額に端数がでているのなら、それをカットしてもらうのもいいかもしれません。契約寸前なので、セールスマンもある程度のむと思います。



■ 買取店に連絡(買取店に下取りを出す場合のみで契約後でもOKです)

新車の契約をしてからでもいいのですが、買取店へ車を出す人は、だいたいの車を出すかもしれない日を連絡します。

早めに連絡をすることで、買取金額のダウンを防ぐ意味もあります。
このときはディラーが言った新車のだいたいの納車日よりも一週間程度先の日を伝えたほうがいいかもしれません、買取店では、買い取り日が遅れるのはまずいんですが、多少、早まる分には問題ないからです。

同様に、新車納車の日は、先に買取店に行って車を渡し、買取店からそのまま新車ディラーの近くへ送ってもらえないか聞いてみましょう。

また、新車が来るまでに非常に時間がかかりそうな場合は、買取店で再査定となる場合もあります。
その場合は車の買取値段はどうなるのか確認しましょう、金額が下がることをしきりに言うような買取店は避けた方が無難ですね。
出来れば、再査定ではなく、現時点での価格で買い取れないか交渉することをオススメします。 

お疲れ様でした、あとは契約だけです。

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損しない自動車購入術(全車共通)

下取り車がある時は、ディラーVS買取店(複数)で値段を比較する
下取り車があるときは、ディラーと買い取り店で買取価格を比較して一番高いところへ売りましょう。
ただ、ディラーと買取店方には「売り先と買取値段は絶対に教えないこと」です、教えてしまうと、ディラーと買い取り店で打ち合わせをして、買取価格を調整してしまうかもしれません(してました)
下取り車は、最初に「買取店で同士で比較」次に「ディラーで査定する」といった順番が理想的です、面倒な買取店の比較にはネットの一括査定依頼を利用して依頼して一度で見積もってもらうのが楽で確実!

《カービュー》あなたの愛車今いくら?複数社の見積比較で車の最高価格がわかる。

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自動車保険は比較して加入
自動車保険も比較して加入するのが賢い方法です、自動車保険料は、保険会社によって30%〜40%違うと考えて差し支えありません、「当店で加入してくれればもっと値引きできます」といった新車値引きUPをチラつかせるセールスもいますが、価格COMの自動車保険比較を覗いてモデルケースを見るだけでも、自動車保険料が保険会社ごとで大きく違うことがわかると思います。
自動車保険の見積りは、新車見積り依頼や査定依頼と比べると、はっきり言って面倒ですが、一度経験してしまえば翌年からは同じ作業なので、簡単に出来るようになります。5年くらいの期間で考えても、10万円〜30万円以上の得する事は間違いないでしょう。
それから、見積りしただけでプレゼントがもらえる所もありますから、是非がんばってチャレンジして欲しいと思います。

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