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新車契約のときの注意点

値引き交渉ご苦労様でした。
慣れないことで大変だった思います、最後は契約書を再確認することで終了します、注文した内容はもちろん、サービス品なども再度確認しましょう。


■ 契約書で確認すること

ご苦労さまでした、いよいよ契約です。
契約は、内容をしっかり確認してからおこないます。

@ 車種 グレード 色 装備 オプション品(車についての確認)
A 値引内容&サービス品等の再確認
B 下取車についての確認(知り合いに渡してしまうこと等)
C 納車日についての確認

全てOKでしたら、はじめて契約書に捺印して契約完了となります。

契約書に書いてあることがよくわからない場合には、セールスマンに説明してもらいましょうね。

最後に、契約直前の「最後のお願い」をしてもいいでしょう。
さすがに高額なものは難しいですが、オイル交換3回分無料にして〜とかなど小額なものを要求してみます。
(※ オイル交換3回分なら車検までオイル交換代の心配をしなくていいかも)
契約金額が変わるのは、セールスマンも嫌がりますから『おまけ=無料サービス』にこだわった方がいいと思います。

この段階では、あまり無茶苦茶な要求は通らない場合が多いですが、おまけ程度のものならすんなり通ることも多いです。
ノベルティーグッツなんかも、オマケしてもらいやすいです・・・いいのがあればですけどね(^_^;)



■ セールスマンを誉めましょう。

最後に
「いろいろありがとうございました」

という言葉にプラスして

「○○さんだから買いました」
「一番対応がよかった」
「車欲しい人がいたら○○さん紹介していいですか?」


などセールスマンにお褒めの言葉を言ってあげてください
お世辞とわかっていても、こういったことを言われて悪い気がするセールスマンはいませんからね。
後々のサービスにも効果があるかもしれません?
(気に入れなければ言わなくてもいいですけどね)

お疲れ様でした
これで新車購入の終了です。




■ お疲れ様でした^^

値引きのテクニックは、たくさんありますが、全てを網羅するのはちょっと難しくて私では手に負えません、現実の商談は一つ一つちがいますからね。

この新車購入では、「女性が車を買う場合」「慣れてない初心者が車を買う場合」を想定して作成してありますので、商談に慣れた人には少し物足りない内容だったかもしれません。

本来の商談は、もう少し営業と会う機会を増やして、人間関係をつくるやり方のほうがベターなのですが、商談に慣れていない人が、面と向かって値引き要求をしても、難しいと思ったので、値引きの交渉の手段を「電話」にしてあります。

この商談では、抜けているところが多く、まだまだセールスマンに対して厳しくやれるとこはたくさんありますが、あまり話を広げると範囲もひろくなってしまい、やはり難しくなりますので、少し強引に設定をして流れを作ってみました。
商談の全体の流れがぼんやりでもイメージしていただけたら嬉しいですがどうでしょうか?

今、商談はこの辺かな? そろそろ「買う」を匂わせてみようか? など考えながら商談を進めてみるのが面白いし上達の近道になります。

初心者の場合、商談が初版なのか中盤なのかもわからず、セールスマンの言われるがまま素直に返事してしったり、言われた事を真に受けすぎてしまっているケースがホトンドです。

ちょっと困り顔で、「値引きはこれが限界なんですよ〜」というと「そうなんですか〜もうこれで限界なんだね」と案外簡単に納得してくれるお客さんってすっごく多いです。

商談の流れを感じている人は、常におちついて商談します、感じていない人はセールスの言葉に一喜一憂して、少し焦った商談になりがちです。

『いま商談は、この辺りだからもう少しこう言って粘って様子を見ようかな?』 な〜んて事を考える事が出来れば、かなりの値引きを引き出せるようになると思いますね。

私もセールス時代に、『これ以上の値引は難しいです』と言った事は、数え切れない程(ほとんど毎回かも?)ありますが、ほんとに限界だったのは、とても少ないです。

商談では常に『冷静に・熱くならない』ように心がけて下さい、お客さんを『熱くさせる事』がうまい営業は、車をたくさん売ってました。

逆にセールスマンを熱くさせれば、大幅値引きは勝ち取ったも同然ですね。
商談は回数をこなせば必ず上手になりますから、時間の許す限り沢山の自動車屋を見て回ってみてください。


満足のいくお得な買い物になるようお祈りしております




損しない自動車購入術(全車共通)

下取り車がある時は、ディラーVS買取店(複数)で値段を比較する
下取り車があるときは、ディラーと買い取り店で買取価格を比較して一番高いところへ売りましょう。
ただ、ディラーと買取店方には「売り先と買取値段は絶対に教えないこと」です、教えてしまうと、ディラーと買い取り店で打ち合わせをして、買取価格を調整してしまうかもしれません(してました)
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