ホーム > 自動車保険を節約しよう >4.自動車保険の補償内容を考えてみよう

4.補償内容を考えてみよう

車の事、運転者の事、今の保険内容の確認と、必要な事は全て収集出来ました。

ここからは、これから入る自動車保険の契約条件を考えてみましょう。

自分にあった内容ということを考えれば、それほど難しくはありませんし、そうそう保険の条件が変わるものでもないので、ある程度パターン化されているといるのが現実です。

補償の範囲と金額が保険の全て

自動車保険は、「補償の範囲(対象含む)と「支払われる保険金」によって保険料が決まります。

補償を手厚くしたり保険の適用範囲を大きくすれば、保険料はどんどん上がりますし、補償を削って保険の適用範囲を小さくしていけば、保険料は下がっていくのです。

自動車保険は、対人賠償保険・対物賠償保険・搭乗者傷害保険・人身傷害保険・車両保険といった5つの保険の組み合わせで出来ていますので、それぞれの補償範囲や金額をどうするかで保険料が決まります

各保険の簡単な説明と標準的な補償金額を説明します。

対人補償はいくらにしたら?

対人賠償保険は、事故の相手や歩行者を死傷させた時に使える保険です。
これは、自賠責保険の補償も関係して、自賠責保険が死亡の場合で3000万円、治療費として120万円あり、それを超えた分を補填します。
死亡の場合は、3000万円では足りませんし、治療費など120万円は少なすぎるでしょう。
俗な言い方ですが、相手は人間なのでいくらになるかわかりません、ここは無制限に入っておくのがいいでしょう。
(※後遺障害の補償は4000万円となります)

対人賠償保険:無制限

対物賠償保険はいくらにしたら?

対物賠償保険は、事故で他人の物品に損害を与えた時に損害を補填する保険です。

ほとんどの対物賠償事例が1000万円台ということを考えると、正直、3000万円くらいに入っておけば足ります。
ただ、住宅や店舗といったものに突っ込んだり、路上にあるATMやパチンコ店に突っ込むと数千万円の請求が来ます。
最近の対物賠償保険は無制限が主流ですが、どうしてもいう場合は最低の3000万円と考えましょう。
もっとも3000万円と無制限の保険料を比較すると、それほど大きく金額の差がないと思いますので、できれば無制限での加入をオススメします

対物賠償:無制限(最低でも3000万円以上)

搭乗者傷害保険はいくらにしたら

搭乗者傷害保険は、契約している車に載っている時に事故にあったときに、治療費や収入に関わらず契約で定めた金額を支払ってくれる保険です。

支払われる対象は怪我や死亡・後遺症などの治療費についてで、その金額は非常に細かく決められていることと、他の保険契約に関係なく支払われます。

最近は、生命保険・医療保険や他の傷害保険で同じような内容で加入していたり、人身傷害保険入っていていて、「保険が重複してしまうからいらない」という考え方あるようです。
しかし、車に乗る人(例えば子供)がすべてなんらかの保険に加入していると考えにくいですから加入しておいたほうが無難といえば無難。

また、人身傷害保険とセットで加入しておくと、万が一の時に双方から保険料が支払われます、ちなみに車のドアに手を挟んで怪我をした時なども保障してくれる契約もあるようです。

搭乗者傷害保険:1000万円以上(無理ならなしでも可)

人身傷害保険はいくらいしたら

人身傷害保険は、交通事故による傷害について補償する保険です、被保険者なら歩行中に自動車事故に巻き込まれても保障してくれます。

搭乗者傷害保険と似ていますが、人身傷害保険は治療費や休業損害、死亡した場合は「逸失利益」などの実損害額を保障してくれます。

また、通常保険金は「損害額の確定」「過失割合の決定」「示談の完了」といった損害額の最終額が明確になってから支払われますが、人身傷害保険はこれらを待つこと無く支払われます。

人身傷害保険は、比較的新しい保険で昔はありませんでした、入っていたほうが万が一の時に補償が手厚くなる事は間違いないですが、等級が進んでいなかったり、年齢が若かったりするとかなり高額になります。

しかしながら、加入しておけば実損を補填してくれるので、搭乗者傷害保険を削ってでも、ここは入っておくべきでしょう。

ちなみに、人身傷害保険と搭乗者保険は、別々の保険となり、それぞれの保険金を受け取る(2カ所から受け取れるイメージ)事ができます

人身傷害保険:3000万円以上



4.1 自動車保険の補償内容を考えてみよう(車両保険)



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