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リスク細分型自動車保険

リスク細分型自動車保険は、ドライバーの過去の事故歴やプロフィール、所有する車といったことから、危険度を計算して、それに基づいて保険料を決めている保険です。

事故が多そうでリスクが高い場合は、保険料は高く
反対に事故が少なさそうでリスクが低い場合は、保険料を安く

といった感じの自動車保険です。

保険料を決める9つのリスク

保険料は、リスクによって決まりますが、そのリスクは保険業法によって定められています

年齢・性別・運転歴・営業用or自家用その使用目的・年間走行キロや自動車の使用状況・地域・自動車種別・安全装置の有無・自動車の保有台数といった感じです。

保険業法によれば、これらのリスクに応じて、保険料に差をつけていいことになります。
例えば、同じ年齢、同じ車種、100%同一な保険内容でも、東京と北海道では地域が違うので保険料が違います。

ただ、すべての保険会社がこの基準を採用しているわけではないようで、アメリカンホームのように7つのリスクによって保険料を決めている所もあるようです。

メリット 

リスク細分型の保険料のメリットは、リスクの少ない人の保険料が「より安くなる」事です。
従来型の保険よりも、保険料が2割・3割安くるということも少なくありません、事故をしない「自動車保険を使わない人」にとっては、とてもメリットがありますね、こういったリスクの低い保険は、通販系が非常に安いです。

デメリット

リスク細分型保険料のデメリットは、リスクの高い人の保険料が非常に高くなる事です。
このことを感じられるのが、年齢条件でしょう。
全年齢(年齢条件を設けない)の保険場合、驚くほど自動車保険料が高くなっています、特に通販系はこの傾向が強く、本来保険料が高いはずの代理店系よりも、通販系の方が高いといった、逆転するケースもあるくらいです。

このことから、通販系はリスクの低い人しかやらない、ズルい保険会社という事を言う人もいますが、ま、これも商売ですね。


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