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中古車の購入予算を決める

中古車を購入するときに、まず最初の考えたいのは、『中古車購入の予算を決める』ことでしょう、予算が決まらないと購入する車の絞込みもできませんから、現実性のない話になってしまいます。

中古車購入方法では学生さんや新社会人で初めて車を買う人向けに中古車購入方法をアドバイスをしていきたいと思います
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中古車購入予算の決め方

まずは、中古車購入の総予算の決め方から

車の予算は全財産! というのも間違いではないと思いますが、車は購入してからもお金がかかります、
購入後にいつでも使えるお金が現金で20万円くらいは欲しいところ。(出来れば30万円以上)

車の購入直後のトラブルはお店で対応してもらえると思いますが、中古車は保障の期間が短かかったり、
保障範囲が限定されていることもありますから、万が一の時の為にも現金がは大事なんです。

予算的に現金を残すのが少し厳しい時には、一般のローンを利用して
手元にある程度の現金を残すのが良いでしょう。

中古車を安く買うという事からすれば、ローンを使うのは金利分マイナスなんですが、
万が一の時に、修理代も出ないというのは大変つらい事。

もし、不幸にも修理代をローンにした場合は、年利10%以上の金利を取られる事が普通です
ちなみに、中古車購入でも日立のマイカーローンを使うと、中古車でも4%以下の設定です(2012.03)。

手元に現金を多く残しておくことで、車の点検代や万が一の修理代(交換部品代)の時も安心。
ちょっとした修理を見合わせてしまった為に症状が悪化して、数ヵ月後にはその修理代の数倍の
金額を払う破目になった方や最悪の場合車を変えた人は少なくないですからね。

『手元に現金を残して足りない部分をローンで支払う』という形ほうがいざという時に備えて安心して車に乗れますよ。



中古車購入予算の中身

中古車購入予算の中身は、「車両代」+「自動車保険料」の2つにわけられます。
自動車保険料は、年齢が若いととても高く20歳くらいの人は、10〜20万円以上になっていることも珍しくありませんから、
欲しい中古車が80万円の場合、保険料が20万なら100万円は必要かなと思いますね。


車両代の内訳

車両代の中には、「車代」の他に「諸費用」と呼ばれるもの必要です。
車に80万円の値札がついてた場合、それに10万〜の諸費用が必要になりりますから、車の購入に必要な金額は90万円以上になります。

諸費用は、大きく3つにわけられていて、税金と整備料と手数料というのが一般的です
この諸費用は、車の購入価格や車種、年式、車検期間が残っている車と、残っていない車などが大きく影響して、簡単に○○円です
と言えません。
一般的には、80万円くらいの車なら、車検が残っている場合で10万円〜、残っていない場合は15万円〜が多いような気がしますが
これはあくまで目安です。
車の状況によって大きく違います、車検代(整備代)だけで15万円以上かかるといったことも珍しくありません。
10〜20万くらい掛かると思っていたほうが良いでしょう。(軽自動車なら5万〜の場合もあります)


購入予算

店頭価格80万円の車を購入する時

 車両代  80万円
 諸費用  15万円
 保険代  20万円
 現金残  30万円
 購入予算 145万円


80万円の車買場合145万円くらいのお金を持っていると安心、車代以外に50万円くらい現金があるといいですね。


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損しない自動車購入術(全車共通)

下取り車がある時は、ディラーVS買取店(複数)で値段を比較する
下取り車があるときは、ディラーと買い取り店で愛車の値段を比較して高いほうへ売却するのが大原則!、ただ気をつけて欲しいのが、ディラーと買取店の両方に、「愛車の売り先と買取値段は絶対に教えないこと」です、教えてしまうと、お店によってはディラーと買い取り店で打ち合わせをしてしまい、買取価格を調整してしまうこともあるからです(でした)
下取り車は、最初に「買取店で比較」次に「ディラーで査定する」といった順番が理想的ですね、面倒な買取店の比較にはネットの一括査定依頼を利用して一気に依頼をするほうが便利で確実です。
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自動車保険は比較して加入
自動車保険も比較して加入するのが賢い方法です、自動車保険料は、保険会社によって30%〜40%違うと考えて差し支えありません、「当店で加入してくれればもっと値引きできます」といった新車値引きUPをチラつかせるセールスもいますが、価格COMの自動車保険比較を覗いてモデルケースを見るだけでも、自動車保険料が保険会社ごとで大きく違うことがわかると思います。
自動車保険の見積りは、新車見積り依頼や査定依頼と比べると、はっきり言って面倒ですが、一度経験してしまえば翌年からは同じ作業で簡単に出来るようになるはず少し手間に感じますが、5年、10年といった長期間でみると、10万 20万 30万の節約につながる人も多いはず。
それから、見積りしただけでプレゼントがもらえる所もありますから、是非がんばってチャレンジして欲しいと思います。

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