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中古車業界ってどんなところ?

中古車を買う時には、『まずお店選びから』という意見があるくらい、ちょっとあやしげな人もいる、いまいちわからない業界です、そんな中古車業界を簡単に説明してみます
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中古車業界

世に車関連のお店は多いですが、中古車屋さんが一番多いです。

千台以上の展示車を広大な敷地で大々的にやっている店もあれば、数台で看板を出していたり、
工場の横に少し車を置いてやっていたりするお店もあります。
無店舗でやっている人「ブローカー」さんも大勢います。

中古車を展示して販売する中古車屋さんもあれば、車を紹介して『紹介手数料』をもらうような場合もあります、
程度の良い『高年式車』だけを扱ってるお店もありますし、『事故車』などを扱って価格で勝負しているお店もあります。

『今日から俺は中古屋だぁ〜』と言えば、もうあなたは中古車屋です。
※ 「古物商」という許可はいりますが、普通の人なら誰でも取れます

新車の販売のように、「販売の仕方」「お店の作り方」「メーカーとの約束」などがありませんので
お店の形は多種多様です。
とにかくいろいろな形態があります、それだけ沢山の種類があれば、
『車を売る』という考え方もかなり違い出ますから、ユーザーにとって良いお店や悪いお店が出てきて当然なのです。

『販売方法がお店ごとに違う』『お客さんによって販売方法も変える』というのが中古車業界特徴のような気がします。



中古車屋さんは駆け引き好き?

中古車屋さんと話していていつも感じた事は、彼らは駆け引きが好きな人が多いです。
namaは中古車屋さんに、下取り車を販売する時が時々あったのですが、
中古車屋さんから最初に提示される買取価格から、最終的には5%〜10%はいつも値段が上がったように思います。

この上がったというのは、『同じ中古車屋さんなのに値段が上がる』という意味です、
ほぼ毎回そうでしたね、もちろん、namaもそれを見越した上で販売の商談をするのですが、
彼らはその上をいっていたように思います。

駆け引き好きというか、商魂たくましい と いうべきか、定価という考え方に慣れた人から見ると
、すごいとしか言えない人たちです。。
特に外人のブローカーは、物の売り買いはエキスパートで、ずーずーしい人が多かったですね。

損しない自動車購入術(全車共通)

下取り車がある時は、ディラーVS買取店(複数)で値段を比較する
下取り車があるときは、ディラーと買い取り店で愛車の値段を比較して高いほうへ売却するのが大原則!、ただ気をつけて欲しいのが、ディラーと買取店の両方に、「愛車の売り先と買取値段は絶対に教えないこと」です、教えてしまうと、お店によってはディラーと買い取り店で打ち合わせをしてしまい、買取価格を調整してしまうこともあるからです(でした)
下取り車は、最初に「買取店で比較」次に「ディラーで査定する」といった順番が理想的ですね、面倒な買取店の比較にはネットの一括査定依頼を利用して一気に依頼をするほうが便利で確実です。
数あるネット査定の中でもカービューは数分の手間で最大8社へ買い取り依頼を出すことができます。
【カービュー】 あなたの愛車今いくら?複数社の見積比較で車の最高価格がわかる。

自動車保険は比較して加入
自動車保険も比較して加入するのが賢い方法です、自動車保険料は、保険会社によって30%〜40%違うと考えて差し支えありません、「当店で加入してくれればもっと値引きできます」といった新車値引きUPをチラつかせるセールスもいますが、価格COMの自動車保険比較を覗いてモデルケースを見るだけでも、自動車保険料が保険会社ごとで大きく違うことがわかると思います。
自動車保険の見積りは、新車見積り依頼や査定依頼と比べると、はっきり言って面倒ですが、一度経験してしまえば翌年からは同じ作業で簡単に出来るようになるはず少し手間に感じますが、5年、10年といった長期間でみると、10万 20万 30万の節約につながる人も多いはず。
それから、見積りしただけでプレゼントがもらえる所もありますから、是非がんばってチャレンジして欲しいと思います。

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