ホーム > カーメンテナンス節約術 >洗車をしよう

洗車をしよう

洗車というとメンテナンスではない感じもしますが、もしもまったく洗車をしなかったらどうなるか?

結論を言ってしまうと、海岸部や線路脇といったところでなければ、洗車しなくても車が自然に錆びたりすることはまずないでしょう。
ただし、輝きは数年で失われるかもしれません。

それから、車に深くキズがついていたりすると話はかわってきます、キズから錆が発生したり、塗装が欠けてきたりすることがあるのです、また、鳥の糞や虫の死骸といったものが長期間付いていると、それが酸化して塗装を痛めたりシミになったりすることもあります。

洗車を自分ですると単に車を綺麗にするということではなくて、車の表面のメンテナンスをするという効果もあるんですね。

普段は自動洗車機でもいいと思いますが、時々(季節ごとくらい)手洗い洗車してみると愛車の塗装やキズなどがわかっていいと思います。

※ 手洗い洗車を頼むと1回3000円くらい掛かる事も…

シャンプー洗車の仕方

洗車をするのに必要な道具と、車の洗車をするときの手順について説明します。
洗車はそれだけで商売になるくらい奥が深いものです。
拭き取り用タオル・スポンジ・ブラシ、カーシャンプー・ワックス…などの用具は価格もピンキリでこだわりだすとキリがありません。

ここでは誰でも簡単にできる、出来るだけお金のかからない方法を説明します、プロが行うような事は書いてありませんので、あらかじめご了承ください。

準備する物

・水道とホース(出来れば水流が調節できるノズル付きがいい)
・拭き取りタオル数枚(ボディー用とガラス用にわけたほうがいいです)
・カーシャンプー(食器洗剤を薄めても可)
・洗車用のスポンジ(100均で十分)
・洗車ブラシ(タイヤとホイールを洗うなら)
・踏み台(屋根が届くならいらない)


洗車の仕方

@水道のホースで水を掛ける - 泥・砂・ホコリを洗い流す
水道ホースで上から水をガンガンかけて「泥・砂・ホコリ」を出来る限り流し落とします。

バケツで水を掛ける場合は、特に念入りに泥や砂がついている所を重点的に行ってください、バケツの場合はどうしても泥や砂が残りやすいので注意が必要です。

なお、コイン洗車場の高圧洗浄機の場合は、先に車の下回り(タイヤ、ボディーの下部)にある「泥・砂」を水流で吹き飛ばしたあと、上からボディーに水をかけて下さい。
高圧洗浄機の水流はとても強いので、後からタイヤ等に掛けると、水流で泥や砂が巻き上がってボディの上に再付着する事があるからです。

水をガンガン使う理由は、「ドロ・砂・ホコリ」などを流れ落としておくことで、次にするシャンプー洗車の時にスポンジがそれ引きずらないようする為です、泡立てをよくする為だけに水をかけている訳ではないんですね。

こういった理由から、バケツ方式はどう考えても泥・砂が残りやすく、車を傷つける可能性が高くなり塗装に良い洗車とは言い難いですね~。


A洗車スポンジとカーシャンプで洗う - 排気ガス系の油汚れをおとす
泥や砂が流れ落ちたら、スポンジとシャンプーを使って車を洗います、カーシャンプーがない場合は、家庭用の食器洗剤を薄くして使っても問題ありませんが、カーシャンプーは泡立ちがあるので洗い残しがないか確認しながら作業を進めることが出来ます。


また、ワックスインシャンプーを使って、一気にワックスがけを洗車と同時に済ましてしまう方法があります。
この方法は、本物のワックスに比べる輝きやツヤは数段落ちますし耐久力もありませんが、普通のシャンプー洗車よりは、あきらかにツヤはでますから、お手軽に済ませたい時には、ワックスインシャンプー悪くありません。

スポンジは、洗車用のものを使いますが、カーシャンプーのおまけについてきたもので十分、なければ100均の物で十分です。

ちなみに、洗車用のスポンジは家庭用のものよりも、サイズも大きくてスポンジも粗いので洗車をするときに使いやすくなっています。

スポンジで洗う時にはゴシゴシこすらず軽くなでる感じで洗います。
スポンジは、こすり洗いしているのなく、カーシャンプーを汚れになじませる(溶かすといってもいいかも)作業です。

洗い終わったら、カーシャンプーが乾いてしまう前に、水道ホースで泡をしっかり落としましょう。



Bふき取り - ホコリが再付着しないように
車に水滴がそのまま付いていると、そこにホコリがついて、かえって目立ってしまいますので、水滴が残らないようにふき取りをしましょう。
このときに、拭き取りようのタオルはボディー用とガラス用をわけて使ったほうがガラスをふいた時に綺麗になりやすいです。

水洗いシャンプー洗車はこれで完了です

ワックスをかける場合は、拭き取り前後の作業からワックスがけにはいります。

洗車のポイント

夏は、炎天下で洗車しない
ワックスがけはもちろん、洗車も炎天下でするのはよくありません。
太陽熱でボンネットが熱くなっている時に、洗車をすると水滴やシャンプーのあとが残って魚のうろこの様な模様=イオンデボジットの発生につながります。
イオンデポジットは、ボディ―がとても熱いときにはあっという間にできてしまいますよ。

こうなると、シャンプーとスポンジでは、なかなか落とせない事が多く、専用のクリーナーで除去する事になります。
また、イオンデボジットを放置していて、それが原因で塗装が陥没するともありますからね。

真夏は、屋根のあるところで洗車するか、早朝など日差しが強くない時間帯に洗車するといいでしょう。



次は "ワックスを掛けよう"

関連ページ


ホーム > カーメンテナンス節約術 >洗車をしよう


愛車の本当の価値は、1店だけではわかりません、お店は欲しい車は相場よりもより高く、欲しくない車は相場より低く値段を提示するからです。
carview愛車無料査定  
あなたの愛車は今いくら?カンタン約3分のオンライン車査定で複数社の買取店ネットワークが回答します
関連 車の買取価格をアップさせる


保険料が倍違った、そんな話も珍しくありません、今、ご加入中の保険が安ければ幸いですが、そうでない人の方が圧倒的に多いのが自動車保険です。
加入する保険会社を決める前に、まずはオンラインで保険料を調べてみる事が大切です。
保険の窓口 インズウェブ
自動車保険一括見積りサービスをご利用の方
全員にもれなく500円マックカードプレゼント!
価格.com自動車保険
保険料、払いすぎていませんか? 無料の一括見積もりご利用で豪華プレゼントが当たります!
関連 自動車保険を安くしよう

ガソリンを安く入れられるカードは、ガソリンカード・・では、ありません、今は、楽天カードでエネオスやJOMOで給油するのが一番です。
新規カード作成で2000〜8000ポイントの楽天市場で使えるプレゼントがあります
楽天カード
入会・年会費永年無料、エネオス・JOMOの給油すれば貯まるポイントは2倍、入会特典も豪華です。
関連 ガソリン安く

新車購入方法
新車最新値引き情報
中古車の購入方法
車の買取をアップさせる
自動車保険を節約
ガソリン代の節約
ETCで通行料を節約
車の維持費
車検代を節約しよう
メンテナンスを節約




(C) なまぺーじ All rights reserved.