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ワックスを掛けよう

ワックスをかけると、車の輝きは格段に向上します、ただ、ワックスは洗車と違い作業が大変なことと失敗する事があります。
失敗したからといって、車の塗装が傷んでしまうようなことは、まずありませんが、すごく目立つので「恥ずかしい思い」を味わってしまうかも…

※ ワック掛けを頼むと5000円以上かかる事も…

ワックス掛けの準備

準備する物

・ワックス
・ウェス(タオルでもいい、やわらかい綺麗な拭き取り用の布でOK)
・マスキングテープ(ゴム部分やスキマにワックスをかけてしまうのを防ぐ)
・日陰(できれば)


ワックスの種類と選び方

ワックス(コーティング含めて)の種類はすごく多いので、どれを買っていいのか迷ってしまいますが、ワックスを大きく分けると、効果の期間とやり方(施工の仕方)である程度分類することができます。

ワックスのタイプ(やり方)
・スプレータイプ(洗車後に吹きかけて拭き取って終わり-簡単)
・半練りタイプ(洗車後に塗り、完全に乾く前に拭き取り)
・固形タイプ(洗車後に塗り、完全に乾く前に拭き取り)
・コーティング剤(物によるます)


効果の期間(落ち方)
・効果は、1〜2ヶ月程度(雨でも落ちていく)
・効果は、3〜半年くらい(雨では落ちにくいが洗車では落ちていく)
・効果は、半年〜1年くらい(雨でも洗車でも落ちにくい)
・効果は、数年(ほとんど落ちない、ただしメンテナンスが必要)


市販で売られている物は、この中のどれかに入ると思います。
濡れたボディーにつけて失敗しなくて、効果は数年というものがあればいいんですが、残念ながら聞いたことがありません。

初心者向けのカーワックスの選び方

初心者のカーワックス選びで、私がお薦めするのは「やり方重視」で選ぶ方法です。

というのは、簡単にワックス掛けが出来るタイプは、仕上がり感もそれなりですが、なにより「失敗がない」からです。
どんないいワックスや高性能なコーティングも、やり方が悪ければ、効果を発揮しないばかりか、かえって車が汚くなってしまいます。

ワックス掛けが初めて、自信がない、面倒なのは嫌だ、という人は、効果は短いですがスプレータイプの撥水効果のあるワックスがオススメ。
このタイプは洗車したあとに、スプレーをシュシュとかけて拭き取るだけですが、洗車しただけよりもツヤが出ますし撥水効果もあります。
もちろん効果は持続しませんから、2ヶ月に一度は行わないとだめですが、それでも施工が簡単なので大変ではないと思います。


一方、半練りタイプや固形タイプは、効果の持続期間や、その輝きはスプレータイプの比ではありませんが、作業は比べることが出来ないくらい面倒になります。

さらに問題な事は、ワックスやコーティングをする時は、原則として古いワックスを落としてから、新しいワックスを塗るというのが基本になりますが、高性能なワックスやコーティングほど簡単に落ちてくれません。
汚れたワックスの上に新しいワックスを塗るような形(ムラもある)なってしまいます、経験では、古いワックスを取らなくても新しいワックスを塗るとその時は綺麗になるんですが、一旦ワックスが落ちだすとツヤの無くなり方がとても早いような感じがします。

「車の輝きが命」な人は、年に1度コーティング屋さんでプロのコーティングとメンテナンスをしてもらったほうが良いかもです。

ワックス掛けの豆知識

カーワックスは説明書通りに掛けましょう

カーワックスをかける時には、説明をよく読んで、出来る限り忠実にその通りに行いましょう、似たようなカーワックスでも、やり方が微妙に違うこともあるからです。

「水分を良く拭き取ってから…」「炎天下では作業しない…」「完全に乾く前に拭き取る…」といった事がよく書かれていますが、こういった事をまもらないと、ムラだらけの車になって「ワックス掛けないほうがよかった」ことになってしまいますからからね。

ワックスは、タイプや種類によって微妙に違うことがありますから、説明のとおりに作業しましょう。

炎天下・氷点下ではカーワックスはかけない

太陽の直射日光で、車のボディが触れないくらい熱い時、凍りつくような寒い日などでは、ワックス掛けが上手く出来ない環境です。
失敗してムラムラになってしまう事がありますから、ワックス掛けは夏は日陰で、冬は暖かい日にやりましょう。
風の強い日も、ほこりや汚れが付きやすいので避けたほうがいいですね。

暗い所ではやらない

時間がなくて夜にやらざる得ない時には、出来るだけ明るい所でやりましょう。
暗いとワックスの塗りぐあいや、拭き取りぐあいがよくわからず、次の日、がっくりすることになるかもです。
夜にワックス掛けをするなら、出来る限り明るい場所で行って下さい。

マスキングテープで余分なワックスが付かないようにする

マスキングテープを、ゴムやプラスチック、スキマなど、ワックスが付くと目立ってしまうようなところに貼っておくと余分な所にワックスが付かないので、作業もしやすく美しく仕上がります。

ワックスの種類によって、付いてしまうとなかなか取れない事もありますからね、プロもマスキングテープを使って作業する事が多いです


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