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タイヤに空気を入れよう
(空気圧調整)

自動車のタイヤの空気は必ず抜けるので定期的に空気を入れてあげて、タイヤの空気圧を調整する必要があります。

ホトンドのガソリンスタンドでは、空気を入れるサービスを実施しているので、上手に利用すれば自分でやる必要はないかもれませんが、自分で入れられれば、好みみの空気圧にすることが出来ます。
私は少し高めの空気圧で硬めの乗りごこちが好きです。

それに、自分で出来ればなにかと心強いですよね。
難しい事はまったくありません、タイヤの空気が少ないと燃費も悪くなりますよ。

タイヤの適正空気圧

タイヤの適正空気圧
タイヤには適正空気圧があって、タイヤの空気が少ないのはもちろんよくありませんがあまり多すぎてもよくないです。

タイヤの空気が多いと
・燃費が若干よくなる気がする(気休め程度、気のせいくらい)
・乗り心地が固くなる(車が跳ねる感じ)
・タイヤの中央が減りやすい(接地面が中央に寄ってしまう為)
・ブレーキが効きにくくなる(地面との接地面積が減るため)


タイヤの空気が少ないと
・燃費が悪くなる(著しく悪くなります)
・乗り心地がやわらかくなる(車が揺れる感じ)
・タイヤの両肩が減りやすい(タイヤがつぶれた状態になるので)
・破裂する事も(走行中タイヤが変形しやすい為)


空気圧の基準は、大抵運転席のドアの所に貼ってあるので、その数値を目安に上限0.2Kpa(0.2kg)以内に収まるようするのが理想です。


2.2Kgが基準値なら2.2~2.4kgで収まっていればOK、普通の車の使い方ならタイヤの空気圧はそんなにシビアになる必要はありません。

インチアップなどをして、純正タイヤから大きくサイズを外れていない限り、タイヤの空気圧は、この目安でいいと思います。

ちなみに、タイヤの空気圧表示の基準は、最低空気圧の表示なので、上の場合でいうと2.1や1.9では良くないということになります。

タイヤの空気をチェックするタイミング

タイヤには空気圧のチェックは、普通3~6ヶ月に一回すれば十分ですが、山道を沢山走ったり、大人数で常に乗車する、といった車に負荷をかけるような運転を行うと空気は減りは早くなります(ほんの少し)

どの車も3~6ヶ月ごとに空気圧を調整すれば良いわけではありません、2ヶ月ごとに調整したほうが良い車もあれば、1年たってもホトンド空気が減っていない車もあります。

空気圧は、ガソリンスタンドでも計測してもらえますが、
エアーゲージがあれば、自分で簡単に計測することができます。

タイヤの空気を入れよう

適正空気圧の確認

運転席のドアを開けた部分にホトンドの乗用車は、適正空気圧が印刷されたシールが貼ってあります。



このくるま(ヴィッツ)の場合、220kpa(2.2kg)が最低の空気圧になります、以前は空気がたくさん減っているとタイヤがつぶれていたのでわかることもあったのですが、最近は扁平タイヤが多くなってきているので、以前ほどわかり易くない感じです。

スタンドでの空気注入

近所のセルフスタンドの洗車コーナーにあるタイヤに空気を入れる機械です。



この機械は、空気圧がKPaとKgの両方の表示に切り替わるようになっています。

入れたい量の空気に数値の合わせて空気を入れると、空気が入れば「ピピ」と音で知らせてくれます。
セルフスタンドに限らず、ガソリンスタンなら空気を入れる機械や、店員の無料サービスは、ホトンド備わっているハズ。
適正な空気圧を保つことで、燃費も少し良くなりますし、タイヤの寿命も延びまからオススメです。

特定のタイヤの空気が少しずつ減る

「特定のタイヤの空気が少しずつ減る」ということがあります。
本来は、ほぼ左右均等に近い感じで減るのが普通ですが、タイヤに何かの問題があるとこういった現象が起こります。


空気の減りが早いタイヤ、遅いタイヤもありますが空気の減りが早い時、次のような事も考えられます。


1. パンク
2. バルブ関連の漏れ(空気を入れるところが破損している)
3. リム部からの漏れ(タイヤとホイールがピッタリくっついている所)



1.パンクの場合
徐々に減るといっても、実際にはかなり速いペース(遅くとも数日~1週間)で大きく減りますから、すぐにわかるでしょう。

2.バルブ関連の漏れ
バルブの品質不良やコアの劣化の場合、空気を入れた後にバルブに唾やせっけん水を付けて漏れていないかをチェックする事ができます。
漏れがバルブの劣化によるものなら、他の正常なタイヤも近いうちにバルブの寿命が来て同じような現象が起こるかもしれません。
バルブは経年劣化するので、同時期に付けた他のバルブも同じように劣化して空気が漏れることがあります。

3.リム部からの漏れ
腐食やタイヤとホイールのはめ方に問題がある事が多く、空気を入れた後にせっけん水をタイヤ全体に掛けたりして漏れをチェックしますが、これですぐ漏れが発見できたのなら相当なスピードで減っています
通常はもっと少ないことが多いので、大きな桶に水を貼ってタイヤごとつけ込んで観察したりしますね。

タイヤの空気圧は、普段からよほど気を付けている人でないと、なかなか空気が減っている事を感じ取れないので、そのまま走ってしまうと、タイヤの寿命を早めたりしてしまう人が多いです、できるだけ早くプロに任せて修理したほうがいいと思います。



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