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12月納車と1月納車の違い

新車購入するときに12月納車と1月納車では1ヶ月違いなわけですが、車検証では初年度登録年が変わり1年違いになります、そのため将来の査定額が変わってくることが多いのです。

12月納車と1月納車の違い

11月や12月に契約をすると、12月末までに納車になることが多いです。
これは、ディラーが年内の販売実績にしたい為に起こる事なのですが、この場合12月末登録と翌年1月登録では車検証の初年度登録年が1年ちがっていきます。

仮に年内(平成17年の場合)の登録なら初年度登録が平成17年12月となり、翌年なら平成18年1月となるわけです。

この違いは、実際にはわずかですが、この車を査定した場合には、全く同じ車でも実に10万円近く違う時があります。

普通1ヶ月の違いは数万円と言われていますから、その倍以上違うわけですね。
このことは、中古車を買う側の気持ちになってみると理解できると思います、やっぱり年式は少しでも新しいほうがいいですよね、当然人気も違ってきます。


セールスマンが12月末、しかも年末に納車を迫ってきた時は

ディラーが、年末ぎりぎり納車を迫ってきた時には、『査定額が下がるのはいやだから来年でいい』
などといって一旦断り、どうしても登録したいのなら交換条件でプラスαの値引きやサービスを要求
してみましょう。

もしかすると『そうするとこの値引きが出せなくなる』と言われるかもしれません、
そんな時は、どの程度値引き額が違うか教えてもらってください。
ホトンドの場合、セールスマンの『ハッタリ』です。
『他所はそんな事言わなかったけど・・』と切り返してみるのもいいですね。

『登録は年内で納車は来年になります』などいうディラー(実は結構ある)もあります、
このことは全くお店側の都合です。
こういった場合は、査定額が下がる事を理由に断ってください。
『どうしても!』というなら、それ相応の値引きなりサービスを要求していいと思います。

年末に車を押し込めたいディラーとしては、年末に登録の方向に商談をもっていくはずですから、
商談の初めから『査定額が下がると損だから登録も納車も来年でいい』と言っておく事で、
『損しなければ年内登録納車もOKよ』と言う事を間接的に匂わせておくのも方法もありかもしれないです。

車を急いで欲しい人や買ったら乗り潰す予定の人はあまり影響がないかもしれませんが、
12月と1月では将来の査定額が大きく違ってくることがあるので十分気を付けてください。

 セールスマンが12月末、しかも年末に納車を迫ってきた時は

ディラーが、年末ぎりぎり納車を迫ってきた時には、『査定額が下がるのはいやだから来年でいい』
などといって一旦断り、どうしても登録したいのなら交換条件でプラスαの値引きやサービスを要求
してみましょう。

もしかすると『そうするとこの値引きが出せなくなる』と言われるかもしれません、
そんな時は、どの程度値引き額が違うか教えてもらってください。
ホトンドの場合、セールスマンの『ハッタリ』です。
『他所はそんな事言わなかったけど・・』と切り返してみるのもいいですね。

『登録は年内で納車は来年になります』などいうディラー(実は結構ある)もあります、
このことは全くお店側の都合です。
こういった場合は、査定額が下がる事を理由に断ってください。
『どうしても!』というなら、それ相応の値引きなりサービスを要求していいと思います。

年末に車を押し込めたいディラーとしては、年末に登録の方向に商談をもっていくはずですから、
商談の初めから『査定額が下がると損だから登録も納車も来年でいい』と言っておく事で、
『損しなければ年内登録納車もOKよ』と言う事を間接的に匂わせておくのも方法もありかもしれないです。

車を急いで欲しい人や買ったら乗り潰す予定の人はあまり影響がないかもしれませんが、
12月と1月では将来の査定額が大きく違ってくることがあるので十分気を付けてください。



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