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月々のローン支払い可能額

自動車ローンを考えるときは無理の無いカーライフを送るために、自分自身、毎月どの程度なら無理なく払っていけるのか、把握する事が大切になってきます。

ローン支払い可能額

ローンの月々支払い金額の目安ですが、普通は手取りの10〜20%以内といわれますが、独身の手取り20万円の人と、家庭もち子供1名の手取り30万では明らかに独身者のほうがお金にゆとりがあります。

つまり、10〜20%というのは、『まぁ この金額ならローンの審査にとおるだろう』という審査がしやすい金額の目安でしょう。

車は買ってからお金がかかる
車は『買ってからお金がかかる』という厄介な代物です、パソコンなどの家電と違い微々たる電気代ではすみません、ガソリン代だけも、一日使えば千円単位のお金がでていくはずです。

それ以外に税金・車検・点検・修理・保険などは万単位でお金がかかりますから、自分のゆとりのお金をしっかりと考えてから、月々ローンの金額を考えておかないと購入後に大変な思いをすることも…


@ 車に使える月間の予算を考える
車に掛けることのできる金額をアバウトに考えます。
細かい内容は抜きにして、ローンの支払いまでいれて、大体 「○○円かな〜」くらいでいいはずです。
例) 大体60,000円くらい?


A ガソリン代について考える
車に今まで乗った事がない人では、いくら走るのか見当もつきませんが、通勤や通学以外の距離 +200〜300キロ程度足したのが1ヵ月の走行距離の人が多いのです。

その数字を10(1gでの走行距離)で割って1gのガソリン代をかければ、大体の月の金額が出るように思います。
例 500キロくらいかな? 1ヵ月50リットル=50g×160円=9,000円


B 車のメンテナンス代・車検代・税金を考える
車のメンテナンス代を考えます、車のメンテナンスは一般的な使用状況ならほぼ推測がきます
例 車検まで含めてヴィッツだと8,000円くらい 車の維持費-排気量で比較


C 任意保険料を考える

車の任意保険は、割引や割り増しなど年によって左右され、契約内容、のっている車の使用状況、契約保険会社などでかなり違いますが、「価格.com自動車保険」を利用すると簡単に目安の金額がわかります。
それでも、一番高いところと安いところでは2倍くらいの差が出てしまうかもしれませんので、大体の価格帯を12で割って月額の保険料を出してみます。
(例 三井住友海上で 110,000円くらいだから月間9,000円)


1〜4までを検算すると
・車に使える1ヶ月の予算  60,000円
・ガソリン代  ▲9,000円
・メンテナンス代 ▲8,000円
・任意保険  ▲9,000円
・ローン可能額  34,000円


無理のないローン支払額は36,500円ということになります。
月々34,000円なら、5年ローン(60回)では約2,040,000円です。
これにボーナス払いを年間200,000円の5年分を加算すると、ボーナス分は1,000,000円分となり、足し算すると最大で総額3,040,000円のローンが可能となります。
(まぁ ヴィッツでこのローン金額はありえませんが)

こんな感じで計算してみると、ローンを利用したときに購入可能額が見えてきます。
時々、目いっぱいのローンを組んで最初の車検もとらずに売ってしまう人もいます、理由はいろいろあると思いますが、無理なローンで購入して車を手放すほど、もったいない事はありませんよ。



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