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経営が同じお店では商談しない

新車購入の値引き交渉では、販売店同士の競合は必須条件ですが、お店が違っても経営が同じなら商談しないほうがいいでしょう。

経営が同じお店(ディラー)とは


『同じディラーの競合』というのは、親会社が同じで違う営業所同士を競合させることです。


上のように、本社が同じならば、間違いなく営業同士で情報のやりとりをしています、
ユーザー情報はもちろんですが、見込み客情報も共有しているはずです。
掛け持ち商談して安いお店から買おうとしても、その情報は筒抜けになっているの、メリットどころか
デメリットにしかなりません。

また、こうすることでお店同士の値引き合戦を防ぐと同時に、
営業マン同士のお客さんの取り合いのトラブルを防ぐことにもつながっています。
(けっこうすったもんだする時があります、まぁ、そういう営業は決まってましたが・・・・)



掛け持ち商談だと見抜かれてしまったら・・・

上のような営業所同士での掛け持ち商談が発覚してしまった場合は、
お客さんのいないところで営業所同士の話し合いとなります。

・どちらのお店が担当するのか?
・値引き条件はどうするのか

を相談をして決定してしまうのです。

値引の上限まで決めてしまう事で営業所同士のフライングも防いでいるんです。

それから、商談が進んでいた場合にも、片側のお店が出していた特別条件を、
別の店が横槍を入れて条件が取り消される事もあります。

いずれにしても、同じディラーでの競合は、上手くいかないことが多いので避けたほうが無難ですね。

一度、こうなってしまった場合は、たとえ『もう片方と商談はしません』といっても、双方のお店とも、
あまりいい顔をしませんから、冷却期間を2〜3ヶ月おいてから再度商談したほうがいいような気がします。




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