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業者さんで値引き限界を突破する

新車販売業者(ディラーではない自動車屋)を、上手に使っての値引きUP方法を紹介します。

業者さんを活用する具体的な方法

サブディーラーや中古車屋、もしくは整備工場(以後 業者さんで統一)
といった、新車ディラー以外から新車を購入する場合、まともに商談すると間違いなく新車ディラーよりも新車値引きが低くなることが多いです。

ただし

こういった業者さんに知り合いがいる人は、上手に利用することで、
ディラーの値引き限界から更に上の値引きを引き出す事が出来るかもしれません

限界値引きを引き出す方法

@ ディラーから、自分では目いっぱいと思われる商談をして、もう限界!の値引きを引き出し見積り書をもらいましょう。

A @でもらった見積りを、業者さんに見せて、これよりも安くならないか聞いて見ましょう。


たったこれだけです・・・かんたんでしょ^^
これだけで、あなたが商談をして引き出した値引きよりも、さらに値引きが増える事が多いのです。
安くしてほしい要求を伝える時には、具体的に「あと〇万円安くなっらないか?}といった
ストレートな要求のぶつけ方で構わないと思います。

ただし、下に書いた必須条件は必ず抑えてくださいね。


 必須条件

この商談では、最初は業者さんに話を持っていかない事が重要です。

そのわけは、最初から話を持っていくと、その商談内容が、業者さんからディラーへ伝わってしまい、
両者で共同戦線を張られてしまう事があるからです。

それから、業者さんが絡んでいるのがわかると、
ディラー営業マンは、店頭で車の商品説明はしても具体的な金額の話にはあまり乗ってきません
そして、ディラー内部でも、実際に担当する部署が、業販や特販とよばれる所が担当するようになります。

一般のセールス(直販セールス)扱いではなくなるはずなんで、セールスマンは値引きの話をしにくいのです

ディラーも直接お客さん売るわけではないくなるので、業者さんを無視して値引き額を話せなくなります。

ディラーと業者さんが共同戦線をはられた時点で、値引きUPは望めなくなります
絶対に、業者には最初に話を持っていくのは避けて下さい。
かえって話がややこしくなり、値引きが低くなってしまう事もありますからね



 理想的には

あまり小さいお店はパスです

業者やサブディラーといっても、あまりにも小さい会社では、ディラーに対して発言も弱いためディーラから業者さんへの
販売条件も厳しく、結果的にユーザーへの値引きもすくなくなる傾向にあります。
業者さんを選ぶ場合にはある程度の規模の大きい会社がいいでしょう。
(目安は、小さくてもいいので屋内のショールームがあるくらいのお店がいいです)

それから、車の販売店や車検などで専属営業マンがいるところをオススメします。
車の販売が苦手なお店に相談をしても期待できない事が多いですからね。

さらに出来ることなら、業者さんのお店では、できるだけ立場の上の方と相談するようにして
思い切った値引き額を要求するのがいいと思います。
立場が上の人のほうがディラーに対しても強く出ますし、そういったことにも慣れているので交渉が早いです。

業者を使った交渉では、ディラーで限界値引きを引き出した後に、最後に業者に話を持っていくのが理想的です



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