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発売前の新車の値引き交渉

新型車発売前に効果的な値引き交渉ができるのか?そのときのコツをまとめてみました。

発売前の新車、大幅値引きは難しい・・・

いきなり、読む気をそぐような事書いてますが、
新型車の発売前の車に大幅値引きを期待してもそれは無理なことが多いです。

なぜなら、

どの新車ディラーでも、どれくらいの値引きで売れるのか?、はっきり言ってわかっていません。
それに、せっかくの新型ですから出来れば値引きに頼って売りたくない、というのが店側のホンネです。

そのために新型車発売時の値引き額は、3・5・7万円程度(なんとなく縁起のいい金額)で抑えていることが多いんです。
 新車の値引き交渉の余地がある場合

とは言うものの、交渉がまったくできないという事でもありません。

通常ディラーには、発売1ヶ月〜2週間前には、内部資料としてメーカーから新型車の資料がきます。
この資料には価格帯や製品のスペック、セールスポイント、競合車(予想)など、販売のために必要な資料が記載されています。

この資料が届いたころを見計らって、(発売日2週間前くらい)
『他社を買う予定だったんだけど新型がでると聴いて様子を聞きにきました、できれば少し細かいことを教えて欲しい』
といった感じでお店にいきましょう。

気の利いたお店なら、本来は外部秘である、内部資料を見せてくれたり、
暫定的な見積もりを出してくれると思います。

また、気の利かないお店でも、『新型を見てからでも、購入の決定は遅くないと思いますよ?』などと言ってくるはず
とにかく、商談を終わらせないようにする為に、購入時期を先延ばしにさせようとしますからね。

こう言われた時には、『先方から値引き額の有効期限は○○日迄ときられていて・・・出来れば値引きを教えて欲しい』
と切り替えせばいいでしょう。

実際に、こういった事はよくあることで、競合の新型が出る前に契約に持ち込むのは営業マンにとって当たり前です。

ただし、まったくのNEWモデルや、大規模なフルモデルチェンジなどの時には難しい事がおおいでしょう。
反対に、マイナーチェンジや追加モデルの発売などなら、発売前の事前交渉でも商談が十分可能なはずです。

本格的な値引き交渉は、正式な発表後になると思いますが、事前にライバル車の見積もりをとってから交渉に臨むことで
商談をスムーズにすませられます。

新型車は、発売当初は一時的契約が集中して納車が遅れる傾向にありますから、
商談を早く済ますられれば、『人よりも早く新型車に乗ることができる』というメリットがありますネ。





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