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金利の交渉をしてみよう

ディラーや自動車販売店のオートローンでは、金利の交渉が出来る場合があります、たとえ1%でも支払額は大きく変わります

金利の引き下げを要求する

200万円を5年のローンで支払う場合、1%金利が違うと支払総額は5万円変わってきます、2%違えばその倍の金額ですから、多少の値引きなど吹き飛んでしまうことも

それと、多くの金融機関で『マイカーローン』といった商品もそろっています、金利は想像以上に金額が大きくなりますから、十分に比較検討してから交渉しましょう。


自動車販売店のローン金利の決め方

自動車屋のローン金利は自動車屋(ディラー&中古車屋含む)も儲けさせています。
ディラーは、ローン会社(信販会社や系列のファイナンス会社)から、○○%以上で金利を設定してくださいと言われますが、たとえば3%以上でいわれた場合、ディラーは6%の金利設定をします、その差の3%はディラーの利益になるわけです。

3%いうのがどの程度違うのかというと、

(例) 3,000,000円の5年ローンを組んだ場合。

金利3%の場合は 総額の支払いは 3,225,000円くらい
金利6%の場合は 総額の支払いは 3,450,000円くらい
になります。
※ すごくざっくり計算です

たったの3%で、総支払額は、225,000円も違うわけです。
金利を値切ることは、すごい値引きを引き出した事と、まったく同じ効果があります、
商談になれた人ほど、金利の交渉をしてきますね。

さて、このケースの場合は、ディラーは車両利益+220,000円の利益を得ることになりますね。
仮に、この車は300万円の車両でしたら、車の利益は値引き0円でも50万程度です、実際は値引きをして50万なんて、とても残りませんので、ローンでの22万の利益というのがディラーにとっていかにすごいかわかります。

大きな収益ですので、ディラーも簡単に引き下げはしないですが、0.5%でも下げるように交渉してみましょう。

ただ、ディラーとの金利の交渉は、会社によって厳しく制限されている場合もありますから、あまりにも交渉が難航しそうな場合は、他の金融機関も検討するといいと思います。

ローンの計算をするのには「カービュー」のローンシュミレーションが簡単です。
http://www.carview.co.jp/service/loan/simulation.aspx



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