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オプション品の値引き額の違い

メーカオプションとディラーオプションは、一見同じように見えますが、その中身は全く違っていて、値引きも当然別物になります。

メーカオプションとディラーオプションの値引きの違い

メーカーオプションとディラーオプションこの二つの最大の違いは

・ メーカーオプションは、自動車工場(生産工場等)で取り付ける装備
・ ディラーオプションは、ディラー(販売店)で取り付ける装備

ということになります。

このことは、契約にも関係してきて、ディラーオプションなら、契約後に追加や止めるなどもかなり融通がききますが、メーカーオプションは発注したが最後、まず変更出来ません。


オプションの違いが値引きにどう関係してくるのか?

オプションの違いがどう値引きに関係するのか?

例えば、メーカーオプションは金額の高いものが多いので、一見すると値引きがありそうに思えますが、
ディラーがメーカーへ取り付けを依頼するときの金額は、メーカーから車を買う時の値引率(仕切り率)と、
ほぼ同じことが多いので値引きするとあんまり儲かりません。
ですから、メーカーオプションについては、値引きしなかったりするお店もあります

一方で、ディラーオプションでは、メーカーオプションほど値段が高くないもの多いですが、
ディラーオプションは、純正品であっても仕切り率が高く、特に社外品などは、格安のルートで仕入れしたり
している事もありますから値引き率をメーカーオプションよりもかなり高くしても利益が残ります

定価から10〜20%程度値引きをしても、十分利益は確保できますから、交渉次第で値引きを引き出せる
事が多いというわけです。

ディラーオプションをたくさん購入すると、ディラーの儲けが、飛躍的に多くくなるので、多少値引きを多少
増やしても大丈夫、でもメーカーオプションの場合そうはいかなくなります。

こういったことから、購入するオプションの総額は同じくらいでも、購入時のメーカーオプションと
ディラーオプションの金額比率で契約ごと、値引き額が違ってくるとも言えるでしょう。
考えられないような、大幅新車値引きで新車契約した時は、社外品のディラーオプションがたっぷりついた契約の時が多いですね。


余談ですが、、契約後でもメーカーオプションを変更できた人が時々あります。
その場合は、「どこかの在庫車(ディラー)で、同じ仕様の車があったので、それを譲ってもらった(交換した)」という事が多いです。
もちろんお客さんには、「なんとか交渉してみました」と言っていると思いますけどね。(^_^;)



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