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セールスマンからの逃げゼリフ

セールスマンがしつこく食い下がってきたときの効果的な対抗セリフをご紹介します。

下取り車がある商談のコツ

商談が煮詰まってくると、セールスマンは意地でも契約をもらう為に、とことん食い下がってきます、このあたりが、ディラーマンの煙たがられるところなんですが、彼らもそれが仕事です。
そんなことは承知の上で、ガンガン食い下がってきます。

こういったときによく使う言葉(セリフ)として

「じっくり検討してみます」「大きな買い物なので・・」と言うお客さんが多いですが、この程度のセリフではセールスマン引き下がりません。
「では、いつごろお返事いただけますか?」「今日のお返事は無理でしょうか?」くらいの事は、平然と言ってくるはずです。

人間関係の理由は効果が高いが・・

親に説明(相談)してみないと・・・」「婚約者を説得しないと・・・」という家族・親類といった
人間関係を持ち出して逃げるという方法があります。

この方法は、有効ですがセールスマンによっては「私がご説明に伺いましょう」「説得にご協力します」
とさらに突っ込んでくる場合があります。
私が現役の頃は、ほとんどの場合そう突っ込んでいました。

それから、ちょっと話がずれますが、恋人というより婚約者といったほうがいいような気がします。
恋人と相談では重みが足りないですからね。



一番効果の高いセリフ

「ライバル車も頑張ってくれて、向こうのセールスさんにも○○時頃には返事すると約束してあります、
それまでに検討して必ず返事はしますから少し待てください」
といった内容です、これは効果があります。

「あまり強引すぎると心象を悪くしてこっちが不利だな」
「約束を守る人なら、とりあえず約束しておけば大丈夫かな」
などということを、必ずセールスマンは考えますからね。

それに、セールスが貴方の事を上司に報告するときにも「○○さん(貴方)との商談は××と競合中ですが、
必ず返事をしてくれると言っています」と取り合えず返事もできます。

怖い(うるさい)上司への回答は、これでOKとはいいませんが、約束できていないよりは遥かにマシです。

セールマンとの約束は、ちょっと怖い感じをする人も多いと思いますが、使い方によっては自分の立場を守りつつ
商談に生かすことができますよ。




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