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車庫証明書の取らせ方

自動車の車庫証明書は、新車の登録費用(諸費用)の中で、自分で行えばカットできる確率が高い費用ですが、車庫証明書の取得はなんだかむつかしそうですよね

車庫証明の取り方

車庫証明書を自分で取ることで新車購入の諸費用を抑えることができます、車庫証明書の取得手続きはやってみるとそれほど難しくはない、というのが一般的な意見ですが、これはあるていど知識のある人の話しだと思います。
『なまペーじ』を見にきて頂いてる皆さんには、果たして出来るか?
ちょと難しぃかな〜というのが正直な意見。

ネットで【車庫証明書】というキーワードで調べて見ると、
車庫証明申請手続きの方法と手順というサイトなど、車庫証明の取り方について解説しているサイトが多数出てきますから、こういったところを参考にすれば記入できるかも

非常に親切丁寧に書いてありますから、「わかった、自分でやってみる!」 という方は ここから先はあんまり役にたたないかと


車庫証明書は、ディラー(営業)にやらせてしまおう!


この方法は 100%成功する方法ではありません、また、新車ディーラーのみに有効であって 中古車屋さんには通じないと思います。

その方法は

車庫証明は自分で出す!!と言っておきながら最終的には出さない

というだけの作戦です。

自動車は『車庫証明書』がないとナンバーはつけられません、車庫証明は最寄の警察署で発行されるわけですが、発行までに『数日ないし1週間』程度かかります。
仮に 車庫証明発行に5日間かかると仮定した場合は、月末前の(30日が最終日の場合)25日までに車庫証明書発行の申請を出さないと、その月には車庫証明が発行されない事態となります。

勘の良い人は、ここでもう気がついたかもしれませんね。

ディーラーは、一ヶ月の販売台数を非常に重要視します、販売台数と言うのは契約書を取った枚数ではなくてナンバーをつけた台数です。

したがって、ディラーはなんとか月内に車にナンバーをつけようと必死になります、特に営業は自分の給料や上司の評価もかかっていますからね、車があるのに、書類がなくて登録できないのは気が気ではありません。

契約がとれて車も準備できているのに、車庫がないからナンバーをつけれず、月の台数にカウントしてもらえないなんて、ほんとに洒落にならないんです。

つまり、契約の段階では『車庫は自分で出します』と諸費用から外してもらいますが、結局出さないわけです、『申し訳ない忙しくて暇がなくて・・月末にはなんとか・・・』と、適当な理由をつけて遅れ事を申し訳なさそうに言ってしまえばOK
※ 最初から値引きで外せればそれに越した事はないですが・・

営業マンは、警察への車庫の申請リミットが近づいてくると、あなたが言い出さなくても、自分成績や会社への手前もありますから『会社には内緒で私が取ってきますよ』と言ってきてくれる可能性が高いです。

最近では、最初に依頼すると『それではサービスしましょう』と言ってくれるディラーもあるようです、うれしい話ですが、その分、車両値引きがケチられていることもありますからね。

成功の可能性が高い月として3・6・9・12月で月の中盤以降が狙い目のような気がします、100%成功する方法ではありませんが、やってみる価値はあるかもです^^
がんばってください。


※ 最近はOSS「ワンストップサービス申請」が主流になりつつあり、車庫証明の値引きに応じてくれないお店も多くなってきました。


車庫証明関連リンク
申請様式一覧(自動車保管場所証明等) :警視庁(車庫証明書申請様式一式をダウンロードできます。)



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