なまぺーじ新車値引情報>新型車の点検はディーラーが良い

納車時に気を付けたいこと

車を受け取って後になって「ここ最初からおかしかった」と思っても、お店に言っても受け付けてもらえない事もあります・・・そんなことにならないように、納車の時に気を付けて欲しい事です。

納車の時に気を付けたい7つのポイント


@ ボディーのキズ・ヘコミ

なんといってもまずはココ、ピカピカの車が欲しいので新車を買ったという人もいるでしょう、前後左右上下と、いろんな角度から車も見て、キズ、ヘコミ、といったものがないか確認しましょう。

また、外装のキズはディーラー車を受け取った時点で、その後はお客さんの責任ということになります(交渉することは出来ます))、ボディーはしっかりチェックしたほうが良いと思いますよ。


A 距離メーター

新車でも回送やチェックのために、多少は道路を走ってます、通常は5km〜20kmくらいですが、中には50km〜100kmと、新車とは思えない走行距離の車もあります。


B オプション品が付いているか確認

メーカーオプション、ディーラーオプション、ちゃんと「依頼した物」が取り付けられているか確認しましょう、よく見たら1グレード下のがついてた、なんて事、全くないとはいえないですよ。



C オプション品の取り付けの感じと動作確認

依頼したオプション品が取り付けられていたら、次は、取り付けの様子もチェックしみましょう、あまり問題の出ない所ではありますが、メーカーオプションはともかくディーラーオプションの取付は、販売店の新人メカニックや新車セールスが取り付けることもあって、ちゃんとついていない事もあります。

オプション品でも、稼働するようなものは正常に動くか確認しておきましょう、めったに無いことですが、最初から不良品というケースがあります、お店というより製造メーカーの責任ですけどね。

D ボタン・スイッチ・レバーは全部押す、動かす

車についている、ボタン、スイッチ、レバーは全部動かしてみて下さい、もしかしたら問題がある個所があるかも、中には「このレバーはなに?」といったものも必ず出てきます、この機会にセールスマンに説明を受けておきましょう。


E トランクの中も確認しておこう

車には必ず車載工具やパンク修理キットをしまってある場所があります、その多くはトランク(荷室)の下ですが、普通の人はまず用がありません、女の人は1回も見たことない、存在さえしらない、という人もいますからね。

良い機会だと思いますので、中をあけてどういった物が入っているか説明を受けましょう。



F 車検証等の車に関する書類の確認

車検証・自賠責の名前や住所など、間違って記載されていないか確認したり、もらう書類(整備手帳・取扱説明書等)についても簡単な説明を受けたほうがいいでしょう、あと何処に入っているのかとか

忙しい時期になると「書類は一式ここに入れておきました」で済ませてしますセールスも少なくありません、メーカーからは「ちゃんと説明するように」と指導されているハズなんですけどね。

滅多なことはありませんが、極々たまに車検の時に「名前の漢字が違ってた」「住所が違ってた」なんてことで、バタバタすることがあります。


納車時に気を付けたいことマトメ
納車に時に言っておけば何の問題もなく対応してもらえることでも、納車後に一定期間たつと、クレームとして処理をするのに難しいときがあります、ボディーのキズなどは納車から1週間程度迄、内装は1年といったところ、期間内でも必ず認めてくれる訳ではありませんので、車を受け取る時には十分チェックして下さい。




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