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新型の点検はディーラーが良い

今までなかった車=新型車は、目立って注目されやすく乗っていると、ちょっと気分もいいですが、実は不具合が多いことも・・・

新型車の完璧じゃない?


メーカーは車を開発する時、何十回何百回とあらゆるテストをし、万全を期してから、世の中に送り出しますが、残念ながらテストはテストです。

予想を超えた環境、長期間の稼働、想定外の操作など、車はたくさんの人が運転をしないと、本当の事はわかりません。

このことは、新型車にデータの蓄積が少ないので、トータルの完成度は「どうしても低くなる」という事でもあるんです。

私がセールスマンになりたてで業界に詳しくない頃「今度の新型なんか不具合が多い気がするんですけど〜」とチーフメカニックに何気に話したときに「当たり前だろ、プロトタイプだもん」と真顔で言い返され、固まってしまったことがあります。

ニッサンのGT-Rのようなスペシャルカーならいざしらず、一般の量販車の新型は、皆さんが思っているほど、実は完成度は高くありません。

2013年頃に出たホンダフィットハイブリットは、リコールを連発したのがいい例かと思います。

というものの、「車が壊れる」「故障する」というトラブルはホトンドなくて、日本車の場合「一定の条件だと起こる可能性がある」とか「将来、不具合になる可能性があるかも」とか、「万が一の時に作動しない、トラブルになるかも」」といったレベルの不具合が多いですね。
多分、隣の10億人以上すんでいる国なら、きっとリコールにならないレベルでもリコールにしているのだと思います。


新型車は、リコールよりも隠れリコール対策が重要


車の欠陥・不具合というと「リコール」を思い浮かべますが、自動車メーカーやディラー内には「隠れリコール」という、正式なリコールにはなっていないけど、間違いなく不具合になる可能性があるという事例が確実に存在しています。

こういった不具合は、点検などで該当の車がお店に入った時にその箇所部品を、コッソリ交換していることもあります。

こういった「隠れリコール」は、基本的には軽度な症状のものばかりなので、心配するほどのことはありませんが、ディーラーでないとわからないという点があります、ユーザーはもちろん、同業の整備工場などもこういったことはわかりません。

まとめると、新型車はデビューしてからしばらく、点検や車検はディーラーに持って行ったほうが安心なのです。

そしてこういった情報は、ディラーからメーカーへフィードバックされ、それにもとづいて、日々車が改良されていき、完成度の高い車になっていきます。

【マトメ】新型車の点検は最初の車検までディーラーいい。


新型車の購入は、ディラー以外のどこで買ってもいいんですが、そこから最初の3年目の車検くらいまでは新車ディラーでの点検がおススメです。

ただ、オイル交換やワイパーゴムの交換など、消耗品の交換がディーラーの場合、高額になる時がありますから、これらはカーショップや街の整備工場など利用したほうが安いかもしれません。



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